ハルモニア Cafe Lumiere (No.0029)

寮美千子/軽い掲示板
PNG Counter

リンク
掲示板のご案内Cafe宣言  ⇒このログの目次スレッド別 

門坂流  いやはや、 2003年05月28日(水)11時18分39秒 http://www2.ttcn.ne.jp~ryu-gallery
1969年夏 日光 へのコメント

あの面構え(失礼!)かわっていないと言うか、昔からそうだつたんだね〜。
勿論右下。
個展のオープニング、皆さんありがとうございました。
身分証がもういらないのでホッとしています。

silica  う〜ん・・・ 2003年05月28日(水)09時11分35秒
1969年夏 日光 へのコメント

かわいい!

私もはじめは目に吸い寄せられて、下の右側の娘かなあ、と思いましたが、口元の表情から後ろの右から2番目の女の子かも・・・とだんだん気持ちが動いていきました。
この頃の寮さんは、案外ひかえめだったのでは・・・?(す、すみません。)

ちえ  ぴかぴか☆ 2003年05月28日(水)02時30分53秒
1969年夏 日光 へのコメント

ぜ〜ったい、手前右下。
だって、ぜんぜん変わってないんですもん(^-^)
なんだか、どきどきしてしまった。

あ、お久しぶりなので、名を名乗ります。
寮さんの追っかけで、たき坊の来世の伴侶のちえです。
昨日は、門坂さんの個展オープニングパーティーで、
寮さんたちに久々に会えて、とっても、うれしかったです。
(東京タワーも見たし)

来月の13日から、1年間の予定で、
カナダのバンクーバーに行って来ます。
行って、帰ってくる、つもりです(?)
しばらく会えなくなりますが、みなさん、お元気で。



駄猫の母  正解は? 2003年05月28日(水)01時34分12秒
間違った! へのコメント

私は 手前の右側が寮さん。
夫は後ろ側右から2番目だ と、譲りません。
夫婦げんかになっています。

あ〜みんなピチピチ。可愛いですねぇ。
この頃はもう一緒に暮らしてました、この意固地な男と。

大長老  補足・画面読み 2003年05月28日(水)01時31分28秒
!! へのコメント

これは寮先生の原風景というか、少年物語の原点というか。

つまりは、「スタンド・バイ・ミ−」。

ぬあにしろ、なまいきにも、痛切にも、右下の女の子だけが男シャツなのだった・・


1969年夏・・(遠い目)・・晴海から船に乗って始めて沖縄に向かった年だなーー。

パルステラ  間違った! 2003年05月28日(水)00時45分18秒
ぴちぴちみちこちゃん! へのコメント

骨格判定を誤ったみたい(笑)

みちこちゃんは、眼が大きいのだった。
絵描き失格ですねえ。






パルステラ  ぴちぴちみちこちゃん! 2003年05月28日(水)00時38分00秒
1969年夏 日光 へのコメント

こちらの骨格判定によりますと、やはり左端と結果が出てます。

みんな眩しい少女達。

それにしても、現在のほうが「おてて」と「あんよ」あたりが 少年っぽいのネ。
(つい26日、実物を見たもん。)

Yujiro  その時私は小学3年生かな? 2003年05月28日(水)00時01分50秒
1969年夏 日光 へのコメント

かなり久しぶりに書き込ませていただきます。
なかなかいい雰囲気の写真ですね。私のアルバムでは小3くらいからカラー
ですが、ちょうど同じ頃の写真ですね。
さて、解答の方ですがズバリ下の段の右端のかわいい人です!
目が似てます!(でも違ってたらすみませんm(__)m)
正解で先着の人にご褒美はありますか?


大長老  !! 2003年05月27日(火)23時56分53秒
1969年夏 日光 へのコメント

太っ!!

寮美千子  1969年夏 日光 2003年05月27日(火)19時18分19秒

写真の中に、中学2年生の寮美千子がいます。どれだと思う?
日光での林間学校での写真、中学時代の友人「目玉おやじ」さんがアップしてくれました。
写真がモノクロのところも、時代を感じちゃうよね。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tomorrow/fuzoku-3a/3apic/save0092.jpg

寮美千子  門坂流個展はじまる! 2003年05月27日(火)19時08分08秒
▼Review Lunatique:門坂流個展/アメリカン・クラブ へのコメント

行ってきました! 門坂流さんの個展。心配していた顔写真付き身分証明書の提示の必要もなく、すんなりと入れてもらえました。

広々とした会場でゆっくり見る作品は格別。 オープニングには、作家の小池真理子さん、西はりま天文台からわざわざかけつけてくれた黒田武彦氏をはじめとして、画家仲間の東逸子氏、下谷二助氏、グラフィックデザイナーの羽良多平吉氏をはじめとして、多くの人が訪れました。

わがカフェルミ?からも、たきちゃん、ちえちゃん、望ちゃんの三人娘をはじめとして、ドロンコ氏など、多数参加。二次会にもつれこみ、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

新しい挑戦であるドライポイントは、すばらしかった。この技法、刷れる枚数が上限25枚と限られています。新技法への挑戦だったため、試し刷りに何枚も費やしてしまい、エディションがわずか10枚や12枚になってしまった作品も。品切れも予想されます。

ともかく一見の価値あり。ぜひ! レビューを書いたので、ご覧ください。

  どうもありがとうございます。 2003年05月26日(月)01時18分03秒
門坂流個展/アメリカンクラブへの侵入方法 へのコメント

>DORONKOさん

 ありがとうございます。
 明日できたらバイトの休み時間に電話をしてみようと思います。
 それと、保険証を持っていきます。

>寮さん

>わたしたちみんな行っているから、望ちゃんがテロリストじゃないって証明し
> てあげます。なんて、わたしたちじゃ怪しすぎて余計にダメ?

 うふふ。どうもありがとうです。バイトが早引けですが間に合うように
 行きます。
「楽園の鳥」改稿、とりあえず終着、お疲れ様です。
 手に取れるのを、ずっと、楽しみにしています。

寮美千子  門坂流個展/アメリカンクラブへの侵入方法 2003年05月26日(月)00時54分12秒
わしは へのコメント

▼信介さま
酔っぱらい運転で無効になった運転免許証なんていうのは、役に立たないかな。どうだろ?

▼望ちゃん
ドロンコさんのいうように、健康保険証がいいかもしれない。わたしたちみんな行っているから、望ちゃんがテロリストじゃないって証明してあげます。なんて、わたしたちじゃ怪しすぎて余計にダメ? 6時頃に入り口にいてあげるね。

▼ドロンコさま
てなわけで、明日は久しぶりの全員集合かな? 黒田さんも来るし、楽しみだね。

▼門坂さま
新作のドライポイント、期待しています。

▼みなさま
わたしは、たったいま「楽園の鳥」の改稿を最後までやり通しました。まだ、読み直して推敲するところはあるけれど、ともかく最後まで行きついた。なんてことだ。やればすぐだったのに。これから、全部プリントして、もう一度読み直します。でも、きょうはもう寝よう。明日があるからね。ともかく、そんなわけで、明日は明るい気持ちで出席できます。めでたい!

DORONKO  直接、聞いてみては? 2003年05月26日(月)00時32分50秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs
身分証明 へのコメント

よく、「案じるよりナントカ」と言いますけど、これも、
その典型じゃないでしょうか?

東京アメリカンクラブ TEL 03-3224-3670

に電話して、どうすればいいかを聞いてみるのが、一番の
早道では?で、その際に、日本とアメリカの国情の違い、
日本では誰もが顔写真付きの証明書を持っているわけでは
ないこと――その事情を理解しないというのはいかがな
ものか?といったことを、窓口の人間に言ってやっては
どうでしょうか?

代替案として、今回に限って、健康保険証で入館を
認めてくれないかと交渉してみるというのはどうでしょう?
……彼らはドライだから、銀行の預金通帳や
キャッシュカード、またはクレジットカードの方が
信用できる、と言いそうな気もしますけど――。


  身分証明 2003年05月25日(日)23時18分13秒

お久しぶりです。望です。
私も顔写真つきの身分証明を持っていません。
どうしたら良いのか途方にくれています。
自作の名刺にプリクラを貼れとか、
パスポートを取りなさいとか、
他人事だと思って難しいことをきょうだいが言います……。

こんなに間際になってですが、
なにか方法はないでしょうか。

本多信介  わしは 2003年05月24日(土)19時50分41秒
おいおい! へのコメント

そんなもんないんで、ごめん。

寮美千子  おいおい! 2003年05月24日(土)18時47分25秒
ク−!! へのコメント

>乾杯!!

って、門坂画伯ったら、一人でもう飲みはじめちゃって。
オープニングは明後日だからね。飲み過ぎて忘れないようにね。あはは。

門坂流  ク−!! 2003年05月24日(土)15時04分24秒
門坂流展覧会オープニングに黒田武彦氏来たる! へのコメント

ほんまにどないしましょう黒田さん、嬉しいし感激ですが期待にこたえられるか不安になってしまいます。
こういう光栄も寮さんとの出合いがあったからこそですね。
乾杯!!




寮美千子  門坂流展覧会オープニングに黒田武彦氏来たる! 2003年05月24日(土)14時23分06秒
「永遠」に触れる二つの展覧会 門坂流/星野道夫 へのコメント

5月26日、東京のアメリカン・クラブで開催される門坂流展覧会オープニング・レセプションに、西はりま天文台から黒田武彦氏が来てくださるとの連絡がありました。黒田氏は、このためにわざわざ上京、翌日は姫工大での講義があるため、その日の夜行寝台で戻られるとのこと。そこまでして来てくださるなんて! すごい。感激。感涙。

アメリカン・クラブ入場には、顔写真付き身分証明書が必要です。みなさん、お忘れなく! 黒田さんにもいっておかなくちゃ!

寮美千子  「永遠」に触れる二つの展覧会 門坂流/星野道夫 2003年05月24日(土)13時19分28秒

世俗のことは無視して「楽園の鳥」改稿に邁進しようと思っていたけれど、どうしても無視できない催しが二つ。どちらも「世俗」ではなく「超俗」の、つまりは「永遠」の世界の出来事だから、無視できないのです。永遠はずっとそこにあるけれど、自ら触れようとしなければ触れられないからね。この二つの展覧会は、都市において永遠なるものに触れられる稀なる機会です。

魂を永遠なるものに導くものを、わたしは「芸術」と呼びたい。みなさんも、ぜひ!

■星野道夫の宇宙〜オーロラの彼方へ〜
■Ryu Kadosaka展覧会

寮美千子  マダガスカルの浦島太郎さんへ 2003年05月24日(土)13時16分01秒
時のたつのは速いものだ へのコメント

マミさん。マダガスカルに無事到着、おめでとう。
新型肺炎にもかからなくて、よかったね。

お母さんのお誕生祝いの写真、送ってくれてありがとう。
マミさんが日本で買ったブローチ、お母さんの胸に輝いていたね。
正装してお父さんとお母さんが抱き合っている写真も、とってもすてきでした。

3カ月ぶりのマダガスカルの様子はいかがですか?
「浦島太郎」みたいなことにはなっていない?
また、マダガスカル報告してください。待ってます!

マミ  時のたつのは速いものだ 2003年05月23日(金)22時33分41秒 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9922/

私がマダガスカルに到着したのはもう一週間になりました。
成田からイバト(マダガスカルの国際空港)まで飛行機で19時間かかりました。乗り換えは3回(シンガポールとヨハネスブルクとモーリシャス)でした。シンガポールでは3時間待ち、ヨハネスブルクは6時間で、モーリシャスは2時間でした。今回、日本からマダガスカルまで29時間かかりました。(シンガポールからモーリシャスへ飛ぶ飛行機がなくなりましたからヨハネスブルクで乗り換えしなければならなかったのです。
普通は日本〜シンガポール〜モーリシャス〜マダガスカルです。
シンガポール空港の中にはマスクを使っている人は2人しかいなかったのです。ヨハネスブルクとモーリシャスには一人でも使わなかったのです。
私は先週の16日に(午後の9時15分)無事にマダガスカルに着きました。
病気にかからなかったのです。
マダガスカルでの生活を過ごしています。


寮美千子  歯痛と写真と楽園の日々 2003年05月23日(金)22時33分08秒


一昨日より歯が痛い寮美千子です。虫歯なんかじゃないのに、死ぬほど痛くなった。25年ほど前に治療した歯根を念のために治療し直しているところだったのですが、いろんな疲れが出て、そこが炎症を起こしてしまったらしいのです。

昨日は大学で医者に行けず、きょう、痛みの中でじりじりと朝を待ってやっとかかりつけの歯医者さんに行きました。

「膿が溜まって内圧が高くなると痛むので、出口をつくりましょう」と歯科医師。「えっ。出口って、何のこと?」と思っていると、目の前にメスが。「見ないで見ないで。麻酔が効いているから痛くないですよ」歯茎をぐさぐさっ!

確かに痛くなかったけど、ものすごく怖かった。しかし、そのおかげで、夜になってから、ようやく痛みも収まり、少し元気になってこうやってカフェに遊びに来ました。

マミさんが帰国してほっとしたのも束の間、パパは手術だし、虫歯でもない歯がずきずきするし、人生、いろいろあるよなあ!


しかし、わたしはがんばった。歯痛でうなりながらも、一昨日、昨日、きょうと、先日京都で結婚式を挙げた友人の結婚式と披露宴の写真をセレクト、プリントして、アルバムをつくりました。相棒が、さっそく発送してくれました。

実は、新郎のお父上が、結婚式直線に倒れられて入院なさったのです。写真を心待ちにしていらっしゃるお父上のためにも、早く仕上げなければ、とがんばりました。新郎から「準公式カメラマン」に指名されちゃったしね。

といっても、プロじゃないし、失敗すると申し開きができないから、撮影もプリントも、みんなわたしからの贈り物にさせてもらうという条件で引き受けました。案の定、現場であせって、フィルムを巻ききらないうちにガバッと後ろの蓋、開けちゃったりして、冷や汗もの。それでも、ボディ2台を使って広角と標準で36枚撮り12本を取りまくりました。

できあがったインデックス・プリントを見て、にこにこ。うまい写真じゃないけれど、新郎新婦の、その日しかない表情がいっぱい撮れていました。間違えて蓋あけちゃったのも、2枚しかダメじゃなくてよかった! ポストカード・サイズに伸ばすのが楽しみでした。

写真選びといっても、編集を考えながら選ぶから、結構時間も手間もかかります。大変だけれど、プリントされたものを組んで並べていくと、そこにあの日のストーリーがみるみる浮かびあがってきました。結局、ポストカード・サイズで240枚弱のアルバムができあがり。花嫁の支度の場面から、結婚式、披露宴、終わってから、二次会への移動、二次会終了までのドキュメント写真集です。

花嫁の、とびきりすてきな美人写真あります。花婿の、とびきりうれしそうな顔もね。しあわせがこぼれちゃう特製写真集です。ほんとだよ。

みんなにも見せたい! 1セットしか作らなかったら、残念ながらわたしの手許にありません。みんな、奈良に行ったときは、グレン横田くんに見せてもらってね。なんていわなくても、横田くん、来た人をふんづかまえては見せまくりだろうけどね。あはは。


マミさんが帰国したら「楽園の鳥」にかかろうと思いながら、まだ手が着かないダメ人間。よし、気がかりだったことも終わらせたし、パパも少しずつ回復しているし、浮き世の義理も何もかもかなぐり捨ててがんばるぞ! と思ったら、あ、また歯が……。うう。

本多信介  あ、そうそう 2003年05月21日(水)21時59分56秒
なんだか、お騒がせしてます。 へのコメント

89年くらいに「神戸青少年科学館」の全展示、かなー?の音楽おれが

やった時(やらせていただいた-なんて言わないのだ)のミキシングも

日出夫くんだっよねー100曲くらいあったかも、、んで、現場に行ってビックリ

各展示の音が混ざりあって「うるさーーい」(ひとつづつはいいんだよーー)

15イベントくらいあったかなーー

これ整理できないの?はじめっからサウンド設計から展示設計・・もっとでかい

設計、、いるよね、、て、桶谷さんの新しい会社、そんなことやるかなー

ってなことも思ってたけど、最近、そういう事はどうなってんでっしゃろ

テーマパークももうないことだし@、もうそういう事はありえないんだろね、

渋谷とかの喧噪は計算できないもんな、土も森も騒々しいはな、ま、いいか

日出男くん、コマコとのセッション楽しんでな、、北中さんが風都市の本を

書いてるんだよ、で、並行して映画をね「音楽ドキュメント」を作るんで、

BYGの鈴木茂くん撮り行ったってさ、で映像責任者に「おれん時は?」って

聞いたら、「もちろん、見に行きます」だってさ、、ま、いいか、

Hideo SUZUKI  なんだか、お騒がせしてます。 2003年05月20日(火)17時51分14秒 http://www.eastbach.com
晩夏/綾なす奇遇/信介ライブ へのコメント

みなさま、こんにちは&初めまして!噂の鈴木日出男です。
こんなに自分の名前が沢山書いてある掲示板は、今まで見たことがありません。
嬉しいやら、光栄やら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら・・・・。
本多さん、江村さん、駒沢さん、とは面識あるんですが、もっとも接点が多いと思われる寮様とは、まだお目にかかった事がないので、とっても不思議な感じです。

今後どうかよろしくお願いします。

寮美千子  晩夏/綾なす奇遇/信介ライブ 2003年05月20日(火)16時16分44秒
そうそう へのコメント

▼マダガスカル筋
わたし=マミさんタンテリさん=鈴木日出男さん
▼音楽筋
わたし=本多信介さん=鈴木日出男さん
▼デザイン筋
わたし=京子さん=江村信一さん=鈴木日出男さん
▼プラネタリウム筋
わたし=本多信介さん=駒沢裕城さん=鈴木日出男さん

と、何本もの線でつながる鈴木日出男さん。うーん、いままで顔を合わせなかったのが不思議なくらい。こういうことが発覚するのも、インターネットならではの面白さ。

ことに、鈴木日出男さんが、信介さんの「晩夏」というCDのミキサーだったとは驚き。「晩夏」のジャケット・デザインは、渋谷則夫氏。わたしの古い友人です。そして、「晩夏」を紹介したのが、セント・ギガの桶谷裕治氏。以来、セント・ギガではたびたび「晩夏」がかかるようになりました。ふたりとも大好きだったのに、若くして天に召されてしまった。そんなこともあって「晩夏」はわたしにとって、特別に思い出深い一枚です。もちろん、曲も大好き。いまでも、家でかなりの頻度で、かけています。

信介さん。詩のリーディングのコラボレCD、鈴木さんのミキシングでつくれたらいいよね。どう? その前に、詩の本出さなくちゃいけないかなあ。ぐわんばらなくちゃ。

駒沢裕城さんの新作CDもよさそう。聴いてみよう!

それから、信介さんのライブ、楽しみにしています。5月31日の稲毛、6月6日の渋谷、押しかけるつもりだからね。よろしく!

本多信介  そうそう 2003年05月18日(日)12時07分51秒
へーー へのコメント

はちみつぱいの駒沢くんもプラネタリウムで演奏してるけど

名古屋でライブやるんだよ、そこにも鈴木くんの名前が、、

http://www.web-rain.com/koma/

本多信介  へーー 2003年05月17日(土)12時41分20秒
マダガスカルの歌姫 へのコメント

鈴木日出男くんは「晩夏」のミキサーをやってくれた人

おもしろいねーー

寮美千子  マダガスカルの歌姫 2003年05月16日(金)16時42分51秒
地球の空の下 へのコメント

ところで、昨日の大学での授業の後、イラストレーターの江村信一さんにお目にかかりました。江村さんは、サンリオの出身。キャラクターグッズやテーマパークなどを企画する新しいプロジェクトを立ち上げたので、協力してほしいというお話でした。その江村さんが先日紹介してくださったのが、マダガスカル出身の歌姫Holy RazのCD。江村さんのお知り合いの方が制作なさったそうです。
http://www.castadiva-music.com/holy1.html

なんと、そのCDのプロデューサーの方から、マミさん、日本出発直前にメールをもらいました。鈴木日出男さんという作曲家兼ギタリストの方です。マミさんが、マダガスカル出身のタンテリさんのホームページの掲示板に書き込んだのを見て、連絡をしてくださったのでした。

タンテリさんは、北大工学部の博士課程を修了なさって、現在名古屋のコンピュータ関係の会社でお仕事をしていらっしゃいます。マミさんは、タンテリさんの妹さんと、アンタナナリブの日本語学校で同級生だったそうです。

地球をぐるぐると巡りながらつながる人間の輪。偶然は必然。いろんな形でつながって、美しいもの、きれいなもの、すてきなものを、たくさんこの世界に送りだしていけたらいいよね。

寮美千子  地球の空の下 2003年05月16日(金)14時41分08秒
マミさん、愛されている! へのコメント

マミさんは、昨日15日の朝9時のリムジンバスで成田へ向かいました。
昨日わたしは、和光大学での授業があり、成田まで見送ることができなかったのが残念。
バス停で「元気でね!」と見送りました。
マミさんは、午後4時半の便でシンガポールへ。
深夜、シンガポールで乗り継いで、ヨハネスブルグに向かい、今頃はヨハネスブルグの空港に着いた頃。
ここで6時間の長い待ち時間があり、モーリシャスへ向かいます。
マダガスカル上空を飛び越えてモーリシャスに着いた後、さらに乗り換えてマダガスカルへ。
到着予定は、日本時間で明日の午前2時15分です。(現地時間16日午後9時15分)

地球の空の下、マミさんの旅はまだまだ続きます。あと半日。よい旅でありますように!

寮美千子  マミさん、愛されている! 2003年05月15日(木)03時46分03秒
ありがとう! さようなら! 掲示板つくりました! へのコメント

マミさんが日本を離れる時間が刻一刻と近づいています。

昨日は、マミさんの身元保証人になられた勝村ご夫妻と、山梨にいっしょにお神楽を見にいった翻訳家の田中彰氏がかけつけてくれて、マミさんのさよならパーティ。マミさん自身の手による「本格マダガスカル風チキン」をメインディッシュに、門出を祝う赤白のめでたいワインで大いに盛りあがりました。

今日は、最後の買い物デー。マミさんが欲しくて欲しくて仕方なかったデジカメを、勝村さんとわたしでプレゼント! すごい! ああ、わたしもまだ持っていないのに! なんて親切な日本人!

しかし、親切なのはわたしたちばかりじゃない。おみやげに、日本語の入った名刺をつくってあげようと、名刺屋さんを訪れました。思い切って2箱(200枚)を注文。すると名刺屋さん「おれのつくった名刺が海を渡るんだなあ。いいよ、ひと箱はおれからのプレゼントだ」と、ひと箱分タダにしてくれたのでした。「日本とマダガスカルのために、しっかり働いてくれよ!」と、名刺屋のおじさんは、マミさんの手を固く握ったのでした。

その後、町田の石屋さんを訪れて売り込み。さらに、グリム書房にご挨拶にいくと、残念ながらご主人は藤沢の古書展会場へおでかけでお留守。日誌を読みそびれていたわたしがいけなかったなあは反省。でも、快活な奥さまにお目にかかれました。ここでもマミさん、やさしくされて、キティちゃんパンと絵本とをいただいたのでした。

ほんとうに、行く先々で親切にされたマミさん。ひとりで鎌倉を歩いていたときには、見知らぬおばあさんから「遠くからよく来たね」とお守りをもらったそうです。わざわざマミさんのいるところまで戻ってきて、手渡してくれたんですって。

ああ、そんなに親切にしてくれる国があるなら、わたしも行きたい! と思うほど、日本の人はやさしいんだなあ!

でも、情けは人のためならず。きっといつかめぐりめぐって、見知らぬどこかの国で、日本の人がやさしくしてもらえるのでしょう。愛の連鎖だね。

きょうは「ずっと前に会いましょうねって電話でいったから」と、わざわざ目玉おやじさんが、遠くからかけつけてくれました。明日出発とこの掲示板で見て、かけつけてくれたのでした。日本人は、約束も守る人なんだって、マミさん、思ったかもしれない。

洋介氏は、マミさんのためにとホームページをつくってプレゼント。マミさんの掲示板もできました。マダガスカルは遠くても、掲示板を使えば、お隣りも同然。みなさん、これからもマミさんをよろしくお願いします。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9922/

マミ  ありがとう! さようなら! 掲示板つくりました! 2003年05月15日(木)00時37分11秒 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9922/
マミさんに会えなかった へのコメント

私は明日、15日に日本を離れます。マダガスカルへ帰ります。
2カ月半ぐらい、日本にいると楽しんでいました。
いろいろな所を見たし、日本料理を食べたし、日本の桜を見たし、ホームステイをしたし、
友達もできたし……。
みなさま、お世話になりました。どうもありがとうございます。
特に、りょうさまとようすけさまと勝村さまとりえこさまに感謝しています。

グリム書房さま
私も会いたかったです。ぜひマダガスカルにきてください。

みなさんと、もっともっとお話したかったので、
マダガスカルに帰ってからも話せるように私の掲示板をつくりました。
ホームページもつくりました。
ぜひ、遊びにきてください。

http://6545.teacup.com/mamy/bbs

グリム書房  マミさんに会えなかった 2003年05月15日(木)00時07分37秒

寮さん、ご無沙汰です。青山の道でバッタリお会いして以来・・・かな。
今日はマミさんと一緒にご来店されたそうですが、留守をしていてすみませんでした。
店番がテレビで見たマミさんにお会いできて興奮したそうです。
いろいろなやり取り聞きました。お会いできなくて残念。
またゆっくりとお話聞かせくださいね。

門坂流  書き忘れました。 2003年05月13日(火)20時59分44秒
▼遊星たちの消息:Ryu Kadosaka へのコメント

この頃の御時世なのでアメリカンクラブの<Genkan Gallery>に入るのに、
顔が確認出来る身分証が必要です。

寮美千子  マミさん いよいよ15日に帰国! 2003年05月13日(火)14時08分32秒

2月26日に来日したマミさん、3カ月近い滞在も終わり、とうとうマダガスカルへ帰国の日も近づいてきました。出発は5月15日。日本で過ごすのは、今日と明日の夜だけです。

遠いところでは雪の北海道やお友だいちのいる広島へ行き、近場では、山梨、鎌倉、江ノ島、箱根、横浜、都心、などを訪れたマミさん。日本語教室にも熱心に通い、盛りだくさんの日本滞在でした。わたしといっしょに、マダガスカル民話を日本語にするプロジェクトも進めたしね。何が一番、印象深かったんだろう?

新型肺炎SARSの影響で、帰国の便が二転三転したのもヒヤヒヤものでした。一昨年、わたしたちがマダガスカルを訪れたときは、成田=シンガポール=マダガスカル というわかりやすい経路。しかし、マミさんが来日したときは、昨年のマダガスカルの政変の影響で、シンガポール=マダガスカル便が廃止になってしまい、モーリシャス経由の便で来ました。このルートで帰る予定が、以下のような変遷が。そのたびに、ばたばたと変更手続をしたわたしでした。(泣)

成田=シンガポール=モーリシャス=マダガスカル
(シンガポール=モーリシャス便廃止のため以下のよう変更)
成田=シンガポール=ヨハネスブルグ=モーリシャス=マダガスカル
(成田=シンガポール便廃止のため以下のよう変更)
成田=台北=シンガポール=ヨハネスブルグ=モーリシャス=マダガスカル
(シンガポール航空・成田=台北=シンガポール便廃止のため、全日空に振り替え)
成田=シンガポール=ヨハネスブルグ=モーリシャス=マダガスカル

ああ、お願い! もうこれ以上の変更はなしにして! 遅くなればなるほど、新型肺炎SARSが猛威をふるって、飛行機便がなくなりそうな勢いです。

しかし、ほんとうに日本国内に患者はいないのだろうか? 発見されていないだけ? いるけれど隠している? 日本の満員電車を思うと、発表すればパニックになることは必至。それで隠している? などと思ってしまうわたしです。

さて、あと二日。マミさん、こんどの日本滞在で、何をマダガスカルに持ち帰ってくれるのでしょうか。楽しみです。

寮美千子  おめでとう&ただいまっ! 初夏の京都・奈良の旅より帰還 2003年05月11日(日)19時44分46秒

▼横田くん森口さん おめでとう!

カフェルミ、なんだか静かだなあとお思いのみなさま。寮美千子は、初夏の京都と奈良へと旅してきました。5月5日の端午の節句に、カフェルミ常連のグレン横田さんと森口弘美さんの結婚式が京都であったからです。おめでとう!

このお二人の出会いは、実は昨年2月に中野で行なわれた「寮美千子/ポエトリー・リーディングのサロン」。このワークショップを企画して、わたしに講師を依頼してきてくれたのが、奈良を本拠地とする「ケアする人のケア」という福祉を考える会の森口弘美さん。そして、その会場に参加者として来てくれたのが、鳥海さんのお友だちのグレン横田氏だったのです。これをきっかけに知り合ったふたりが、奈良と東京の遠距離恋愛を実らせての結婚。というか、横田氏の圧倒的押しまくりっていう噂もありますが、愛されて結婚する花嫁はしあわせ者です。めでたい!

出会いは不思議。あのワークショップがなければ、ふたりは一生出会うことはなかったかもしれない。ふたりを出会わせたきっかけとなったキーパーソンは、わたしというより、MOONSTRUCKというサイトを主催する大阪の鳥海さん。鳥海さんが、もともとこのふたりの共通の友人だったのです。

実は、この鳥海&寮という組み合わせで出会って結婚にこぎつけたカップルが、もう一組いました。昨年5月に結婚したG-Whoさんとたきちゃん。しあわせそうに暮らすこのふたりを見るにつけても、やっぱり出会いの不思議を感じないではいられません。

そして、そのみんなをつなぐことに貢献したのがインターネット。インターネットは出会いを加速するし、同じ思いを胸にしながら、地理的条件によっていままで出会えなかった人々が、距離というくびきを逃れて自由に交信しあえる空間です。未知の人と出会うために「出会い系」にアクセスする必要なんか全然ない。自分が本当に興味があることを追いかけていくと、自然と同じ興味を持つ人々とコンタクトを持つことができる。ネットとは、そんな仮想空間なんだなあとつくづく思いました。

ネットは、悪しきものも増幅する可能性があるけれど、善きものを増幅する可能性もある。というより、ネットには増幅や増殖、加速する力があるだけで、それをどう使うかは使う人次第。善き出会いが、仮想空間から現実へと移行して、世界が善きもので満ち満ちていったらいいなあと、願わずにはいられません。

この結婚式は、またひとつ、世界にすてきなものを生み出したセレモニーだったと思うのです。ほんとに、おめでとう!

▼京都の結婚式から奈良の披露宴二次会へ

詩の朗読と準公式カメラマンを依頼された寮美千子は、結婚式当日の午前9時には京都に到着。会場である「くろちく百千足館」で、すでにお化粧のはじまっていた花嫁を激写。水を飲む暇もなく激写し続け、さらには朗読の打ち合わせをしているうちに挙式の時間に。さんさんと光降る中庭での人前結婚式でした。

披露宴は二階の能舞台のある大広間で行われました。この「くろちく百千足館」は、京都の町屋を改造してつくられたという会場。いかにも町屋らしく、うなぎの寝床のように長細いつくりで、しかも改造してあるので迷路状態。女性更衣室がそのまま披露宴会場への通路と兼用にもなっていたりもする不思議空間ではありましたが、一堂無事披露宴会場へ。

音楽とともに能舞台に出てきた新郎新婦はタキシードにウェディング・ドレス姿。当然の事ながら靴を履いていました。しかし、それ以外の人々は靴下姿という、和洋折衷というか、様式混淆状態。文明開化の頃の混乱状態を彷彿とさせられました。古い伝統に、洋式を接ぎ木するって、結構むずかしいんだなあ。

わたしは、ふたりのために新しく書き下ろした「出会い」という詩と『星の魚』をお祝いに読ませていただきました。ばっちり正装していたのに、靴なしだったから、うっかりはいてきたスクールソックスみたいな白い綿の靴下が見えて玉に瑕?! こんどから正装の時は靴下まで気を配ろうと反省。

チェロの演奏や詩吟など、さまざまなお祝いの演芸を経て披露宴は終了。一休みして新婦の勤め先である奈良に移動。ここで披露宴の二次会が開催されましたが、90名を超える人々が集って、たいへんな賑わいでした。森口さん、みんなに愛されているんだね。

というわけで、終わったのは午後十一時過ぎ。めでたさたっぷりの、長い長い一日でした。

▼奈良漆塗り師 樽井禧酔氏の仕事

翌日は、薬師寺へ。塗師の樽井禧酔氏が手がけたという大講堂の須弥壇、論議台を見るのが目的。そのすばらしい出来に、嘆息しました。歪みがない。漆としては巨大ともいえるものなのに、反射する光に少しの歪みもないのです。その深みのある美しい色合いにも、驚きを禁じえません。

薬師寺で拝観時間いっぱいまで過ごして、樽井禧酔氏に電話。その足で禧酔氏の工房にお邪魔しました。

三月にはじめてお邪魔したときには、薬師寺大講堂の落慶法要の直後。一休みされているとのことで、ご子息が棗など小さなものを塗っていらっしゃいましたが、今回は、工房いっぱいに大きな台が所狭しと置いてありました。「薬師寺のものなんだ。ひとつ修理すると、他のも修理せなならんから」と禧酔氏。

それから、午前一時まで、すっかりごちそうになってしまいました。薬師寺再建の裏話が、とても面白かった。漆の話、宮大工の話と、話は尽きません。

禧酔氏は、いつも三百年先を考えて仕事をしている、とのこと。「接着剤としてボンドは二十年、膠は六十年、漆は三百年持つ。だから、寺社建築は昔から接着剤に漆を使ってきたんだよ」と禧酔氏。

三百年後のことまで考えていまを生きるっていうの、カッコイイ。ほんとうは、どんな仕事でもそうするべきなんだろうなと思いました。

▼法隆寺再訪

その翌日は法隆寺へ。高校の修学旅行で行って以来、三十年ぶりです。ほんと、今は昔だなあ。その頃、法隆寺のなかの道はすべて舗装のない砂利道、土壁がいい感じに崩れかかっていて、その枯れた風情がなんともいえずよかった。そんな景色の中を、僧衣を翻しながらお坊さんが歩いていた姿は、いまもくっきりと脳裏に焼きついています。修学旅行のお寺で一番気に入ったのが法隆寺でした。

今回来てみると、道は石畳の舗装に。大阪の市電を廃止したときの敷石を敷き詰めたそうです。風が吹いても砂利が飛ばず、土壁や建物も痛まないとのこと。うん、そうかと思いながらも、少し残念。土壁もきれいに塗られていて、これもうれしいけれど、ちょっと残念。

とはいえ、こうやってきちんと維持されていくことは大切。そのことはぴっかぴかの薬師寺でも強く感じました。いずれ、レビューで書きたいと思います。

へんてこな質問ばかりするわたしたちに辛抱強くおつきあいくださったボランティア・ガイドの安藤典男氏にも深く感謝。安藤氏のおかげで、法隆寺は、実は仏教ジオラマを擁した一大テーマパークなんだと知りました。このことも、いずれレビューで。

▼奈良国立博物館「女性と仏教展」

最後に奈良国立博物館で「女性と仏教展」を見て、奈良観光はおしまい。うーん、濃かった。樽井禧酔氏には、ぜひまたお目にかかりたい。西はりま天文台の望遠鏡見てもらって、ぜひ銀河や土星や天王星の螺鈿をつくってもらいたい。

▼学生が短歌賞受賞! 古井由吉氏朗読会

奈良から戻り、八日は和光大学で「物語の作法」の授業。この授業をとって三年目になる奥野美和さんが「フーコー短歌賞」の優秀賞を受賞といううれしいニュースがありました。短歌なんて全然興味の無かった彼女に、短歌をすすめたのはわたしです(と自慢)。

10日は、新宿の文壇バー「風花」で古井由吉氏の朗読会。ゲストは室井佑月氏。古井氏は、「群像」に連載中の「青い眼薬」を朗読。イラク攻撃のことが気になって、戦争体験を呼び覚まして書かれたとのこと。迫真の空襲シーンに感動しました。戦争は、なかなかこういう形で語られない。その渦中の人の心と眼に映ったことを、まざまざと感じる朗読でした。室井氏は、企業のコマーシャルのために書いたという短編を朗読。うーん。ナイアガラ瀑布なみに落差のすごい朗読会に、頭がくらくらしました。

▼マミさん15日に帰国

というわけで、超高密度な日々。やっと一息です。今月十五日には、我が家の居候マミさんもマダガスカルに帰国。怒濤の日々に一区切りつけ、棚上げになっていた「楽園の鳥」に復帰する予定です。じゃあ、またね。

silica  小さな発見 2003年05月04日(日)11時16分35秒
日曜日の遊び。 へのコメント

きのう(土曜日ですが)、家族で東京多摩地区にある科学館へ行きました。すっかり、プラネタリウムづいている私です。月に1度だけ夕方の投影がある「星と音楽の夕べ」で南半球から見える夜空を見ました。
そこでは全天周映画で「オーストラリア」もやっていました。
南十字星は先日、サンシャインプラネタリウムでも拝見して、このところ身近な星になっています。大マゼラン、小マゼラン、ジュエリーボックス、エータカリーナ・・・南半球で見える星も写真とともに映しだしてくれて、こういうのはプラネタリウムならではだなあ、と思いました。そして、北半球で見える星座が全部ひっくり返っていることも示してくれました。
でも、何よりも「あっ」と思ったのは、おしまいに北側を正面に持ってきて、おひさまが右側方向からのぼった時です。  日頃の反対・・・。
ああ、そうだったんだ、南半球では北がおひさまが通る道で、北側があたたかいんだ。
私は、プラネタリウムって、すごくいい、と感じました。
北半球では、北極星を中心に北斗七星とカシオペア座がどんなふうに傾くかを観察したりするけれど、南半球の子供たちはどんな星観察をするのかしら・・・そんなことまで思いがめぐりました。

マミさんが住んでおられるマダガスカルも南半球ですね。
日本での北と南、どんなふうでしょう。



■一つ前のログ(No.0028)


管理者:Ryo Michico <mail@ryomichico.net>
Powered by CGI_Board 0.70