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■門坂流「新作銅版画/原画展」京都・平安画廊

松永洋介さんの投稿 2008年05月08日(木)01時24分43秒
日時:
5月13日(火)〜25日(日) 月曜は休廊  12:00〜20:00
場所:
平安画廊
京都市中京区寺町三条上ル西側天性寺前533-1(〒604-8081)
電話 075-231-0694
料金:
無料
作家在廊日:13日(火)〜18日(日)
案内状より:
今回は平安画廊での2回目の個展になります。黒部市美術館からの依頼による銅版画8点を中心に、平安画廊では未発表の銅版画・ペン画・水彩画を展示します。是非ご高覧ください。  門坂流

門坂画伯、2006年に続き、京都での二度目の個展。在廊日も長くとってありますので、みなさま、ぜひお出かけください。

■奈良の作家によるうるしの工芸展@五風舎

寮美千子さんの投稿 2008年04月19日(土)22時14分46秒
日時:
4月18日(金)〜29日(火) 4/23 休廊  10:30〜17:00
場所:
五風舎 (近鉄奈良 徒歩15分)
〒630-8208 奈良市水門町45
電話 0742-22-8162
料金:
無料
主催:
五風舎
明治期に正倉院の御物の調査が進み、その修復が行われたため、
奈良では、正倉院の御物と同じ技法の古典的な漆工芸が復活した。
貝を薄く剥がずに、厚いまま使用する「厚貝技法」である、
この技法を伝えるのは、現在では奈良だけである。

その厚貝技法による奈良の作家たちの作品展。
東大寺裏の、閑静な町の古民家のギャラリー「五風舎」の主催である。
これだけ質の高い厚貝の漆芸作品が一堂に会するのは、日本でも滅多にないこと。
ということは、つまり世界でも滅多にないということだ。

作品の傍らには手袋が添えてあって、
手袋をはめれば、作品を手にとって見ることもできる。
こんな贅沢な鑑賞は、奈良でなくてはできない。
「日本伝統工芸展」でガラス越しにしか見ることの出来なかった秀作を
手にとって見られるまたとない機会だ。

山本哲
岸本圭司
小西寧子
北村繁

賛助出展 北村昭斎(螺鈿 人間国宝)

■樽井禧酔師 新作「螺鈿琵琶」@奈良県美術協会展

寮美千子さんの投稿 2008年04月19日(土)21時57分37秒
日時:
4月16日(水)〜20日(日)  9:00〜17:00
場所:
奈良県文化会館 展示室AB (JR奈良徒歩15分 近鉄奈良徒歩5分)
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町6−2
電話 0742-23-8921
料金:
無料
主催:
奈良県美術協会
電話 事務局 0745-73-2754
第71回奈良県美術家協会展に、
奈良漆の樽井禧酔師が、「螺鈿琵琶」を特別出品している。
某所より注文を受けた新作の琵琶である。
この「螺鈿琵琶」の文様は、古典作品を模したものではなく、
樽井禧酔師による新たなデザイン。
その緊張感、美しさ、厚貝の輝きなど、樽井師の作品の中でも、
歴史に残る代表的作品の一つとなること、間違いない。

5月には神社に納入予定とのこと。
一般が、間近に見ることの出来る最後の機会になるかもしれない。
明日まで。ぜひ!

■池原健二氏・最終講義「遺伝子、遺伝暗号、タンパク質、そして生命」@奈良女子大学

寮美千子さんの投稿 2008年02月21日(木)04時02分57秒
日時:
2月22日(金)  15:00〜
場所:
奈良女子大学 記念館 (近鉄奈良 徒歩5分)
料金:
無料
奈良女子大学理学部長の池原健二先生の最終講義があります。

生命化学をご研究になっていらっしゃる池原先生は
GADVタンパク質ワールド仮説、といういまもっとも新しい
生命誕生の仮説を提唱、世界から注目を集めていらっしゃいます。
http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/data2005/kenkyuu.files/k_ikehara.html

今年度いっぱいで定年となられるため、最終講義が開催されます。
みなさま、ぜひ!
  • 雑誌「詩と思想」2007年3月3月号/特集:理科系の想像力
    「生命の根源に遡る想像力 池原健二vs.寮美千子」
    土曜美術社

■辻真先氏講演会「アニメ三国志〜脚本執筆1500本・疾風怒濤の青春録〜」

⇒http://www.town.kitajima.lg.jp/hole/event/20083.html
小西昌幸さんの投稿 2008年02月05日(火)21時45分37秒
日時:
3月2日(日) 14:00開場 14:30〜16:30
場所:
北島町立図書館・創世ホール 3階多目的ホール
771-0207 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91(北島町役場となり)
電話 088・698・1100
料金:
入場無料
主催:
北島町立図書館・創世ホール
メール hardstuf@mail3.netwave.or.jp
電話 088・698・1100
■戦後日本のテレビアニメの基礎を築き支えた大物脚本家・辻真先さんの講演会です。1960年代初頭の「鉄腕アトム」「エイトマン」から「ジャングル大帝」「サザエさん」「ゲゲゲの鬼太郎」など膨大なアニメ作品の製作現場の見聞録と、情熱を傾注したご自身の熱い青春を語っていただきます■こんな機会は徳島では二度とありません。万難を排して多数ご参集下さい。

▼下記は「企画書」の文章です。

■北島町町立図書館・創世ホールは主催講演会で過去に紀田順一郎、松田哲夫、種村季弘、山前譲、柴野拓美、長谷邦夫、杉浦康平、竹内博、木部与巴仁、九條今日子、池田憲章という諸氏を招き、全国から注目を集めてきた■このたび創世ホールは、アニメーション(動画)脚本家・作家の辻真先(つじ・まさき)さんを講師にお招きし、戦後アニメの黎明期から成長期安定期を回顧する講演会を行なう。特に60〜70年代という活気に満ちた激動の日々についての当事者の証言は貴重なものと思われる■辻氏は、1932年3月23日名古屋市生まれ。75歳、熱海市在住。日本のアニメの世界における黎明期から成長期の屋台骨を支えた脚本家として大変著名な存在である。「エイトマン」「ジャングル大帝」「サザエさん」「ゲゲゲの鬼太郎」「魔法使いサリー」「巨人の星」「タイガーマスク」「一休さん」等々、作品は膨大・多岐にわたる。執筆脚本数は1500本超といわれる■『テレビ疾風怒濤』(徳間書店、1995)、『TVアニメ青春記』(実業之日本社、1996)などの回顧録もある■また徳島出身のSF作家・海野十三の大ファンで小学生時代から愛読。講演冒頭では海野作品への思い入れも語っていただく予定■当館はこの催しによって、60年代70年代の動画制作の世界を支えた人々の情熱や努力を紹介し、ひたむきに物事に打ち込むことの重要性を提示したい。これは動画分野における「開拓者たち」の感動の記録となるであろう■この企画が、必ずや人々に感動を与え意義深い催しになるであろうことを我々は信じてやまない。(文中一部敬称略)

■みつめる写真館

⇒http://www.portgalleryt.com/exhibitions/tadashi_hayashi.html
寮美千子さんの投稿 2008年01月18日(金)14時45分26秒
日時:
1月28日(月)〜2月9日(土) 日曜休廊  12:00〜19:00 土曜18:00まで
場所:
Port Gallery T (地下鉄四ツ橋線肥後橋駅7番出口・本町駅28番出口より徒歩5分)
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F
電話 06-6185-3412
主催:
京都国立近代美術館「みつめる写真館」プロジェクト
メール mitsumeru@ma7.momak.go.jp
電話 ファックス:075-752-0509
奈良フォトワークショップの中心人物の一人である写真家・林直さんの写真展。
林直さんは、先日「わたしの宝物」である、
祖父の本『通俗四次元講話』を撮ってくださった。
その写真も展示される。寮美千子の宝物の写真のコメントは次の通り。
【寮佐吉編「通俗第四次元講話 」( 黎明閣 大正11年)】

 わたしが物書きになるきっかけとなったのは宮澤賢治。その賢治の蔵書目録に、わたしが生まれる十年前に亡くなった祖父の著作を見つけた時は驚きました。それは賢治の蔵書中、二冊しかない物理学書の一冊だったのです。
 この本は、その賢治蔵書の姉妹編。祖父・寮佐吉は大正末期から昭和戦前にかけて活躍した科学ライターの草分け。学者ではなく、独学の市井の人でした。大正十一年には、いち早くアインシュタインの相対性理論を紹介。賢治が、この本から「四次元」のイメージを得た可能性もあります。祖父の思いが、時を超え、賢治を通じてわたしまで届いたのでしょうか。
 祖父の著作は、空襲ですべて燃えてしまいました。これは古書店でやっと見つけた一冊です。
mixi 登録済の方は、以下の閲覧が可能。

林直さんのページ
寮美千子の宝物、撮影の日記

使い捨ての世の中、それぞれにとって大切な宝物を撮影するというこの企画。
京都国立近代美術館「みつめる写真館」プロジェクトとして、
撮影して欲しい宝物を募集するための、プレ展覧会だ。
みなさま、ぜひ林さんに連絡を取って、お宝を撮影してもらってください。

わたしは初日にお伺いする予定です。(仕事の進捗具合による)
以下、写真展のHPより。
【林直 TADASHI HAYASHI 「みつめる写真館」】
Artist's statement
消費社会と呼ばれて久しい現在。新しい物が次々と作られ、引き替えに想像も出来ないほどたくさんの物が処分され続けています。安価で気軽に使い捨てられるものが世の中を埋め尽くすようになりました。近年、頻繁に起こるようになった劣悪な事件の報道を眺めていると、希薄になってしまった物や人との関係性にも何かの関連があるように思えてきます。そこでもう一度「愛着」ということを見つめ直してみることにしました。私たちの周辺を見直してみると、誰にでも一つや二つは捨てられずに大切にしている物があるのではないでしょうか。本展はそのような思いが寄せられた物たちを大型カメラで撮影した写真をご覧いただきます。ちょうど写真館で記念写真を撮影するように一つひとつ丁寧に見つめ、仕上げることを心がけました。また、この企画は現在も進行中で、広く被写体をご提供いただける方を探しています。ご協力いただいた方にはお礼として撮影した写真を一枚差し上げています。(林直)

■第33回 奈良漆器展

⇒http://www.library.pref.nara.jp/event/exhibition_k.html#URUSHI
松永洋介さんの投稿 2008年01月14日(月)12時52分17秒
日時:
1月8日(火)〜20日(日) 15日は休館  9:00〜20:00
場所:
奈良県立図書情報館 (JR「奈良」駅または近鉄「新大宮」駅からバス)
奈良市大安寺西1丁目1000番地
電話 0742-34-2111
料金:
無料
申込:
不要
主催:
奈良漆器協会/奈良県立図書情報館
挨拶文より:
 いまさら申すまでもなく、奈良は、シルクロードの終着駅です。古代エジプトにまで、その起源を遡る螺鈿(らでん)は、木画や鏡背を飾る素材としてシルクロードを進み、中国・唐時代にひとつの盛期を迎えます。正倉院に残る数々の宝物は、その精華です。
 奈良時代に伝えられた螺鈿は、わが国においては、漆地(うるしじ)螺鈿として、時には蒔絵と組み合わされて独自の展開を遂げてゆきます。奈良漆器は、その螺鈿の技法を現代に伝える漆工芸ですが、、厚貝(あつがい)を用いた螺鈿と蝋色(ろいろ)仕上げを受け継ぐのは、今や数人の工人に過ぎません。
 初春の華やぎのとき、しばし歩みを止めて、平成の匠のわざをじっくりと味わってくだされば幸いです。

本格技法の奈良漆器を間近に見られる恒例の奈良漆器展、今年から図書情報館に会場を移しての開催です。文化会館の展示ケースより、さらに近くから作品を見ることができます!(⇒展示目録PDF
同時に図書展示「漆うるわし」も開催中。図書情報館所蔵の、漆に関する資料がごっそり集められています。(⇒図書リストPDF

■寮美千子スピーチ@thinkC活動報告 兼 一周年パーティ

⇒http://thinkcopyright.org/1st-anniversary.html
松永洋介さんの投稿 2008年01月02日(水)18時06分25秒
日時:
1月31日(木)  18:30〜21:00
場所:
カーサ・アスティオン (京王井の頭線「神泉」駅より徒歩1分/JR「渋谷」駅より徒歩8分)
渋谷区円山町7−8 アスティオンビル
電話 03−3476−1600
料金:
4000円(学生3000円)/フリードリンク・フリーフード
申込:
要事前申込/ホームページのフォームから
主催:
著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
メール info@thinkcopyright.org
開催案内より:
早いもので、フォーラムも昨年の第一回シンポジウムから間もなく1年です。この間、文化審議会に小委員会が設置され、公開トークは今年5回を数え、のべ出演者は40名を超え‥‥思えば我われも手弁当でがんばりました。
という訳で、ねぎらいを込めて真冬のパーティです。もちろん活動報告もします。関係者スピーチも多数予定。お知り合いも誘って、ふるってご参加ください。
寮美千子も発起人に名を連ねている「著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム」の活動一周年パーティ。活動は目覚ましい存在感を発揮して、文化庁の審議会にも、フォーラムからクリエイターが出席して、説得力ある意見を述べることができました。すばらしい。(⇒5月16日の審議会の議事録寮美千子の陳述のレジュメ
状況はまだまだ予断を許しませんが、ともかく安易な延長にはストップをかけないと、人類は取り返しのつかない損失を被ることになります。活発な意見交換と意見表明あってこそ、賢明な選択が可能になります。今回のパーティは、かなり濃い情報と意見の飛び交う場になるでしょう。都合のつく方はぜひご参加を。

⇒寮美千子「作品が後世に読まれるためにすべきこと/著作権保護期間延長に反対する」(Review Lunatique)

■いちかわ星野道夫展「星のような物語」

⇒http://www.ichikawa-hoshino.com
齊藤佐智江さんの投稿 2007年12月27日(木)16時48分26秒
日時:
1月19日(土)〜2月3日(日) 10:00〜19:30 ただし入場は19:00まで
場所:
市川文化会館展示室 (JR、都営新宿線、本八幡駅より徒歩10分)
市川市大和田1−1−5
電話 047−334−1107
料金:
一般700円、高大生500円、中学生以下無料
主催:
いちかわ星野道夫展実行委員会(市川市文化振興担当内)
電話 047−334−1107
千葉から発信します。
市川出身の星野道夫さんの写真展があるそうです。未発表写真を含む代表作とアラスカへの想いを綴ることばの数々・・とあります。

これと並行して、市川の文化人展「星野道夫展」も1月19日より3月2日まで、市川市芳澤ガーデンギャラリー(市川市真間5−1−18)で催され(一般300円、中学生以下無料、シルバー料金あり)両会場を結ぶ無料シャトルバスがあるそうです。
また、コルトンプラザ内のコルトンホール(鬼越高1−1−1)でも1月19日〜2月3日星野道夫展inコルトンプラザ(無料)が、(問合せ047ー378ー3551)
市川市文学プラザ(鬼高1−1−4生涯学習センター3階)でも「文章家 星野道夫」展(無料)が1月26日〜5月25日まであるそうです。それぞれ開館閉館の時間が微妙に違うので、お気をつけください。寮さん、洋介さん、上京の折にぜひ。

■山猫カット原画+きぎ工房額展

⇒http://www10.ocn.ne.jp/~yurinoki/
寮美千子さんの投稿 2007年12月13日(木)13時06分09秒
日時:
12月18日(火)〜23日(日)  11:00〜19:00 最終日17時まで
場所:
ギャラリーゆりの木 (JR中央線 国立駅 南口 徒歩3分)
東京都国立市東1-15-20
電話 042-573-6663
おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、わたしのうちにきました。

  青梅の山猫、小林敏也のスクラッチカットが、
  縁あって信州の木工家、片桐武夫のミニ額に納まりました。
  ぜひ見にきてくなさい。

こんなのです。字はまるでへたで、墨もがさがさして指につくくらいでした。

いえいえ、へたじゃあありません。味があるのです。
墨もつきません。でも、なんだかガリ版印刷の文字のようです。

寮美千子とのコラボレで『イオマンテ―めぐるいのちの贈り物―』『おおかみのこがはしってきて』など
すばらしい絵本を描いてくださっている小林敏也さんの展覧会です。

今回は、信州生まれのすてきな木の額に納まって登場とのこと。
きぎ工房のサイトはこちら。
http://www.mhl.janis.or.jp/~kigi/index.html
ブログはこちら。
http://kigikobo2.exblog.jp/

初日午後5時より、オープニングパーティ。

奈良町猫こと寮美千子も、上京中ゆえ、お伺いするつもり。
みなさま、ぜひ!

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管理者:Ryo Michico <mail@ryomichico.net>
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