ハルモニア Cafe Lumiere (No.0028)

寮美千子/軽い掲示板
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寮美千子  うれしい! 質問大歓迎! 2003年04月30日(水)16時21分17秒
娘も大の寮美千子ファン へのコメント

黒田さんの娘さん、西はりま天文台でお目にかかったことがありましたよね。
あの時はまだ高校生だったっけ。
すらりと背の高い、きれいなお嬢さんでした。
「わからないところ」があったら、この際「パパが当該作家の知り合い」の特権を乱用して、
わたしにじゃんじゃん質問してきてください。
作品解釈の話は、みんなも聞きたいと思うし、この掲示板でしてくれるとうれしいです。
お待ちしてます。

黒田武彦  娘も大の寮美千子ファン 2003年04月30日(水)10時55分16秒

私の娘は自分の希望で日本語表現学科のある大学に行き、宿題で寮さん
の作品をシナリオ化するってことをやっていました。
私が持っている寮さんの本が次々と娘の本だなに移動してしまうのは辛
いものがあったのですが、今は積極的に約100kmの道のりを運んでや
ったりしています。
寮さんの作品に対する娘の評は、「一見、読みやすそうな雰囲気があっ
てぐいぐい読み進むと、奥が深くて自分には理解できないことがいっぱ
い出てきた。シナリオにしようとすると、きちんと理解しないと難しい
ので何回も読み返しているけど、やっぱり難しい」とのこと。
まあ、じっくり取り組んでほしいな、と思っています。
いずれは寮さんみたいな文章を書けるようになるといいな、なんて言っ
ています。

勇崎  2003年04月25日(金)23時29分12秒
虹がでた! へのコメント

札幌市写真ライブラリーでの企画展「彩」のメインビジュアルに使用した写真は、ふたえの虹ですよ。明日(26日)、その会場でフォーラムします。ゲストにアイヌ文様刺繍家のチカップ美恵子さんをお招きします。
明後日は、僕個人の1日限りの上映会です。30年も前につくったフィルム他です。
詳細は下記URL。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/maruba/

小長老  みやけんはおんなをみたか 2003年04月25日(金)21時20分47秒
ミヤケンはオーロラを見たか? へのコメント

すんません、どうなの?

DORONKO  ミヤケンはオーロラを見たか? 2003年04月25日(金)08時39分35秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs
心やさしき空見人の友へ 賢治と虹 へのコメント

……って、おそらく、見たはずはないだろうって、考えればわかること
ですが、ぼく、宮澤賢治に、オーロラを見せたかったというか、ぜひ
「見てほしかったな!」と思います。もちろん、虹もいいんですけどね!

というのも、一昨日から銀座の松屋で始まりました「星野道夫の宇宙」展、
他の用事もありましたので、早速初日に見てきたんですよ。全体は、
やさしく愛らしい方向でまとめたという印象で、会場の中では盛んに
「カワイイわね!」といった言葉が飛び交っておりました。それでも、
星野道夫は星野道夫で、彼の仕事の膨大さには改めて圧倒されるような
気がしましたけれど。で、星野道夫といえば、当然、オーロラの写真が
あったわけで、ぼくもいつかきっと、実際のオーロラを自分の目で
見てみたい――と思ったりしたわけです。

で、この「星野道夫の宇宙」展のチラシをようく見ますとですね、
「小中学生以下無料」!とあるのです。というわけですので、これを
見に行かれるという方は、自分のお子さんはもちろん、ぜひ、近所の
少年少女などを、ドシドシ連れて行ってあげていただきたい!と
思ったワタシなのでした。

「星野道夫の宇宙」展、銀座松屋では5月5日(月)までです。

奥野美和  テノヒラタンカがイベントをやります 2003年04月24日(木)00時09分10秒
▼遊星たちの消息:テノヒラタンカ vol.3 event「ウタノ降ル夜」 へのコメント

始めまして!
和光大学で寮美千子先生の授業を受講している奥野美和です。

2003年4月25日(金)
カフェOFFICE にて「ウタノ降ル夜」というイベントをやります。
詳細は遊星たちの消息にも書きこみさせて頂きましたので、
是非ご覧下さい。

2年生からこの授業を受講し始めて、短歌に出会い、
今回寮先生の紹介でこのイベントのお手伝いをすることになりました。

わたしにとって短歌は歩くスピードに似ています。
5、7、5、7、7のリズムはわたしをどこへでも連れて行ってくれます。
そしていろんな景色を見せてくれるのです。

皆さんも是非このイベントをきっかけに
短歌に触れてみてください。
どきどき心臓の音がきこえると思います。
生きている言葉を体感しませんか?

短歌が好きな方も、きっとまた
新しい試みにこころときめくと思われます。
もしかしたら参加するチャンスもあるかもしれません!


このイベントの帰り道
嬉しいこと、悲しいこと、戸惑ったこと、
あの日のこと、あの人のこと、
わたしのこと、あの空のことを思い出して
5、7、5、7、7
ケン、ケン、パで歩いてくれたら良いなあと思います。


わたしは当日受付をしていると思います。
ぜひ声をかけてください!
初めての人に会うのがわたしの活力です。

わたしの昨年度のまとめ「あの子はいつも笑ってて悩みがないとクロールする」
という短歌をリンクさせて頂きました。よかったら読んでみて下さい。
今年度も書いておりますので、2003年物語の作法の掲示板もご覧になってみて下さい。

では、イベントでお待ちしております。
読んで下さってありがとうございました。


http://ryomichico.net/bbs/pttp0020.html#pttp20030227115027

マミ  日曜日の遊び。 2003年04月23日(水)15時31分10秒

日曜日に友達と遊びに行きました。
江ノ島と横浜・八景島へ見学しました。
江ノ島には海があるから、サーフィンをやっている人がたくさんいました。
江ノ島から冨士山はもう見える頃だと思っていたのに天気が悪くてぜんぜん見えなかったのです。江ノ島で神社や江ノ島エスカーや世界中の珍しい貝の店や公園や洞穴などを見物しました。小さな公園に着いた時に、驚きされたことは、閉まっている南京錠がたくさん
あります。で、でかいやつは一つありました。
文化と歴史的に見ると、面白かったです。
午後は横浜・八景島のシパラダイースでした。
ヤイウチとシロイルカとアツカのショーがありました。そのようなショーもテレビで見ましたが、今回、自分で直接に出席してテレビで見たより、感情は違いました。出席のが楽しかったのです。ヤイウチとシロイルカとアツカは海にいる動物の中で頭がいいだと思っています。
それ後は、アクアシアターでマリーン・ライフの映画を見ました。ドームスクリンで目が回りました。絵がぐらぐらするので、本当に船に乗ってゆれてるようでした。
最後はアクアミュージアムでいろいろな魚などが見えました。
写真がいっぱい撮りました。
マダガスカルではそんな大きなアクアミュージアムはまだありませんが、
きれいな海でダイビングするとマダガスカルのマリーン・ライフもすばらしいです。

寮美千子  心やさしき空見人の友へ 賢治と虹 2003年04月23日(水)03時41分42秒
私も二重虹見ました。 へのコメント

仕事の帰りにきれいな虹が見え、カメラを持ってくればよかったと思いながら歩いていたのですが、そのうち副虹が見えてきたので、これはどうにかしなければと…… by ATAXUSさま
なんと! 東京からも見えていたんですね。あの日の虹、大きな大きな虹だったんだなあ。

虹を見て「これはどうにかしなければ」と久門くんが思っちゃうところを読んで、思わずにっこり。うれしくなりました。このせちがらい世の中で、東京の街を歩きながら、虹を見て「どうにかしなくちゃ」と思う人がいる。虹を見たからって、一円の得にもならないのに、やっぱりそう思う。それって、なんてすてきなことだろう。人生、捨てたもんじゃないって思えてくる。

水平虹の写真もとてもきれい。そういえば、雲の縁が虹色に染まって見えることがあるけれど、あれも虹の一種ですよね。中国じゃ「五色の雲」っていって、瑞雲といわれているようです。わたしの好きな「平妖伝」のなかにも出てきて、菩薩が出現するときに乗っていたのが「五色の雲」でした。でも、それはほんとうは古狐が化けた菩薩だったんだけどね。

そういえば、宮澤賢治の童話に、こんな場面がありました。
「虹の脚もとにルビーの絵の具皿があるそうです」
「おい、取りに行こうか。行こう」
          宮澤賢治『十力の金剛石』より
ほんとうにあの日の虹は、その足許にすばらしい宝石の絵の具皿でもありそうな、そんな虹でしたよね。賢治には、こんな詩もあります。
報告

さつき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
もう一時間もつづいてりんと張つて居ります。
            (一九二二、六、一五)
あの日、虹が架かった空に、今日は軍用ヘリコプターが八機も、隊列をなして飛んでいました。イラクに、虹が架かる日はあるのでしょうか。人は、どんな思いでそれを見上げるのだろう。そんなことも考えてしまいました。

ATAXUS  私も二重虹見ました。 2003年04月23日(水)01時27分22秒 http://www.asahi-net.or.jp/~ak5t-kmn/
虹がでた! へのコメント

寮さん、ご無沙汰しています。ATAXUSこと久門です。

私もあの虹を赤坂で見ました。
仕事の帰りにきれいな虹が見え、カメラを持ってくればよかったと思いながら歩いていたのですが、そのうち副虹が見えてきたので、これはどうにかしなければと、コンビニに入りインスタントカメラを買いました。ちょっと暗いし無理かとも思ったのですがダメもとで写して見ました。インスタントカメラ(ISO1600)なので、やはりそれなりですが、かすかに写りました。
下のURLに一昨年の昨日写した水平環といっしょに入れてみました。

追伸:飛行船は随分風に揺れていましたね。

http://www.asahi-net.or.jp/~ak5t-kmn/special/rainbow.htm

パルステラ  空身人「そらみびと」、いいですね(だからよくころぶんだ) 2003年04月23日(水)01時09分08秒
マダガスカル民話の虹 へのコメント

★寮さん、「飛行船が出てるよ!」の電話有難う。残念ながら見えなかったけど。

飛行機からオーロラを見た話、よく覚えていてくれましたね。
厳密には「見下ろした」というより、うす絹のカーテンが間近にゆらゆらと
その裾を見せているといった感じでした。カーテンの中にいた感じもしましたが、
実はオーロラは成層圏かそれよりもっと上にあったみたいです。
(天女の視点には至らなかった?)

ところで、何ということでしょう。寮さんが飛行船の電話をくれた頃、
実はある図鑑の仕事で、星にまつわる神話の絵を描き終えたところだったんですよ。
それもリトアニアに伝わるオーロラの神のお話でした。

リトアニアではオーロラの神は、美女ならぬ青年でありまして、彼は
リンドという、幾多の若者から求婚されては断って来た美しい乙女の妖精の
最後の求婚者として彼女の心を射止めるのです。
リンドが花嫁のベールを用意するのですが、オーロラの神は花嫁衣装を
取りに行って来ると言って出かけたまま、戻って来ません。
リンドはベールを被ったまま、オーロラを探して世界中を彷徨い歩き、
それを哀れに思った星の神が、彼女を天上に上げてオーロラと会わせます。
二人はめでたく結婚し、オーロラ色の衣装を着た花嫁と青年神は星空で
ダンスを踊っているのが今も見えるそうです。
また、花嫁のベールは長くたなびいて銀河となり、地上や海で闇を行き来する
人間達の道しるべとなって、光をもたらして来た..........といった話です。

マダガスカルの虹の話も最高ですね。虹の話だけあって色彩的だし、ユーモアが
加わっているのがまた魅力的。マミさんのお国も、やはり物語の宝庫なんですね。
寮さんにもっと聞き出してもらわねば。

★黒田さん♪
今日、「宇宙NOW」が届きました。
火星が6万年に一度の大接近とはすごい。表紙の火星の写真がまた美しくてうっとりです。
そういえば、そちらでは「火星」の部屋に泊めて頂いたのを思い出しました。
(西はりま天文台公園の宿泊施設には、各部屋に太陽系の惑星の名前が付いていて素敵。)
2m望遠鏡が完成したら、また是非お邪魔しますね。
その時はひとりでなく、素敵な空見人BOYと....(なんちゃって)。

マミ  マダガスカルの人は、虹がいくつの色に見えるか? 2003年04月22日(火)17時22分45秒
大学 へのコメント

>ところで、マダガスカルの人は、虹がいくつの色に見える、と考えていますか。

いとてつさま

マダガスカルの虹は学校で習ったとおりに科学的に7色です。
しかし、マダガスカル人の年寄りにとって、虹の色はいくつあるか知りません。
マダガスカルへ帰ってきたら、お祖父さんとかお祖母さんを捕まって聞きましょう。

寮美千子  マダガスカル民話の虹 2003年04月22日(火)16時58分00秒
西はりま天文台の虹 へのコメント


以前、パルステラさんが、飛行機の窓から「オーロラ」を眼下に見下ろしたと話してくれました。まるで、天女の視点。パルステラさんにふさわしい、きれいな物語でした。

そして、きのうは「虹」を眼下に見下ろした黒田さん。そうか、西はりま天文台は、高天原だったんだ! 眼下に虹なんて、すばらしい! 西はりま天文台は、星の見える夜だけじゃなくて、明るい時間もすばらしい場所なんですね。


マダガスカル民話にも、虹が出てくると、マミさんが教えてくれました。

昔々、地上にはひとりの男しかいませんでした。名前はイエツェ。男をかわいそうに思った天の神ザナハーリは、ひとりの天女を男の許にやります。料理もできるし、寒さ暑さからも守ってあげようとする世話女房タイプの天女です。しかし、イエツェはこの天女に少しも興味を抱かない。暑さ寒さは自分でしのぎ、空腹になったらバナナを食べる。男はすっかり自足していたのです。天女は、何をしても振り向いてもらえないので、天に戻ってしまいます。

そこで、ザナハーリは、いちばん美しい末娘のアヴァナをその男に送ることにします。金糸銀糸の混じった七色の糸で織りなした美しいドレスを着せて。アヴァナを一目見たとたん、イエツェは恋に落ち、彼女と結婚します。そして生まれた子どもたちが、人間の祖先。

イエツェは限りある命なので死んでしまったけれど、アヴァナはいまも生きて、父のいる天と子どもたちで満ちた地を往復しています。天に昇るときには雨が降り、地上に戻るときには、アヴァナの七色の糸で織ったドレスの裾が天空で煌めくのだそうです。

それが、虹。

このお話には、もうひとつ、落ちがあります。すべての人がイエツェの子孫だから、みんなくしゃみをするときに「イエツェ!」っていうんですって。あはは。

美しい虹と、くしゃみ。きれいなものと、ユーモアが混じって、独特の雰囲気を醸しだしています。

それにしても、親切な世話女房より、きれいな女がいいなんて、男って奴は、世界のどこでもこうなんだろうか! うーん、フリース着てパンこねてる場合じゃないか。

こういう、身も蓋もない話も、マダガスカル民話にがたくさんあって、それがまた面白いのです。いつか紹介できるといいなあ。では。

黒田武彦  西はりま天文台の虹 2003年04月21日(月)18時02分33秒
きょうは飛行船! へのコメント

先日は虹の話題がありましたね。
今日は飛行船が飛んでるよって寮さんのお知らせが入って、外を見たけど
西はりまで見えるわけないよね。

でも午後3時前に天文台のある山頂からきれいな虹が見えました。
太陽がまだかなり高い位置だったので、眼下に見える地平線を這うような
虹、しかもその上にうっすらと副虹が・・・

太陽高度が下がった時刻に、円弧の虹はよく見るのですが、地平を這うよ
うな虹は初めての経験、感動しました(もちろん虹は円弧状なのですが)。

山上は桜も遅く、やっと散り初め。まだしがみついている花弁がいっぱい
あって山をピンクに染めています。

2m望遠鏡の新天文台建設も急ピッチ、1時間毎の工事現場をカメラで公
開していますので、リニューアルした西はりま天文台のホームページでど
うぞ。
http://www.nhao.go.jp/


寮美千子  きょうは飛行船! 2003年04月21日(月)17時23分24秒

いま、相模原上空を、飛行船がゆっくりと航行しています。
双眼鏡で見たら「GOOD YEAR」(タイヤ会社)の飛行船。
きょうの相模原は風が強く
飛行船が風に煽られてかなり揺れているのが、くっきりと見えます。
乗っている人、船酔いしないかな。

ああ、わたしも飛行船の速度で、ゆっくりと空を航行したい!

虹を見たり、飛行船を見たり、空ばかり見あげているわたしではありますが、
虹の書き込みに、だだだっと反応をくれるわがカフェルミの人々もまた、
なかなかの空見人(ソラミビト)たち。
そのことが、とてもうれしいわたしです。

パルステラ  早速有難うございました 2003年04月21日(月)16時17分32秒
主虹、副虹 へのコメント

>いとてつ様

即座の御説明とサイトの御紹介、有難うございました。

自然の美しさにはすべてワケがあるんですよね。
弱い頭ながら、それを少しでも知るのは喜びです。

>川合様

御紹介の本、早速読んでみたいと思います。有難うございました。
「過剰虹」というのには気付きませんでした。


*昔、「子ども電話相談室」というのがラジオでありましたね。
仕事しながらあれを聞いて、人生相談ではない「おとな電話相談室」が
あればいいのにとずっと思っていました。このカフェは、それに近いかも。
味をしめて、また別のこと聞いてみようかな。

川合 慶一  日本の春を楽しみましょう。 2003年04月20日(日)09時03分54秒
誘ってもらった私は嬉しかったです。 へのコメント

 マミさん、お返事どうもありがとうございます。私はまるまる一日休みという日は今月中にはもうないかもしれませんが、日本の春をゆっくり楽しんでくださいね。もし一日休みになりそうな日がわかったら、寮さん宛に連絡ますから、マミさんのご都合とうまく折り合いがついたら、日帰りになりますがどこか興味のあるところへご案内しましょうか。

川合 慶一  過剰虹 2003年04月20日(日)08時56分45秒
虹がでた! へのコメント

 寮さん、こちらにご参加の皆様、おはようございます。

 昨日の虹は、私も小田急玉川学園駅の近くで見ました。そこは寮さんならお心当たりのあるお店です。虹が現れるしばらく前に降った軽い通り雨に、アルバイトの女の子が洗濯物を干しっぱなしで出てきてしまったことを心配していたので、通り雨の最中に夕日が射すようなときは虹を見るチャンスなんだとなぐさめながら、二度も外へ出て太陽と反対側の東の空を見上げていましたが、意に反して虹は現れてくれませんでした。ところが私たちが諦めてお店の中に戻った直後、ちょうどいらしたお客様が、見事な虹が出ていることを教えて下さいました。

 それはすばらしいものでしたが、虹の橋に見えたのはほんのわずかな間だけで、向かって左側からたちまち薄れていってしまいました。それでも、向かって右側の半分ほどは非常に明るく色も鮮明になり、よく目立つ虹(主虹)の外側にいくらか離れて副虹が淡く、しかしはっきりと現れました。

 ここまでは時々目にする光景だったのですが、そのとき、主虹の非常に明るくなった部分のすぐ内側に向かって、微かな虹がまるでこだまでもしているかのように重なっているのに気がつきました。過剰虹とよばれるものです。見え方は、外側から赤〜橙〜黄〜緑〜青〜藍〜紫〜緑〜青〜藍〜紫のように(便宜上七色に分けましたが、実際は色の境目はなく、連続的に移り変わっています)、内側にある色が一部繰り返すような印象です。
 その頃にはほかのお客様も外へ出て、すばらしい虹を見上げながら楽しげに語りあっていました。お店のご主人が撮影された画像をあとでプリントアウトしてくださったのですが、それを見ると、私が気づかなかったもう一回の虹のこだまが、はっきり写っているのがわかりました。主虹と、こだま(過剰虹)が二回ということですね。

 過剰虹の現れるしくみは、「太陽からの贈りもの〜虹・ハロ・光輪・蜃気楼」(Robert Greenler著、小口高・渡邉尭共訳、丸善株式会社発行)に、主虹や副虹など虹をはじめとする様々な気象光学現象の起こるわけと共に詳しく解説されています。

 その夜は、すてきな童謡を聴かせていただいたあと、虹についての話が弾んだのは申し上げるまでもありません。

川口 寛  ぜひいらして下さい 2003年04月20日(日)08時04分45秒
ぼくも行きたい! へのコメント

仙崎までは僕の中学校から車で一時間程度かかります。自宅は下関で、金子みすずの住んでいた場所のすぐ近くです。最後に写真をとった亀山八幡宮も歩いていける距離。
もちろん、下関にお立ち寄りの際は、車で市内から仙崎までいろいろご案内できると思います。
下関も仙崎も魚はおいしいですよ。
みすず記念館も先日、落成したばかりです。まだ僕も行ってませんが。
そうそう、いつか書かれていた「耳なし芳一」の舞台となった赤間神宮にもぜひ。
巌流島も今、歴史好きな方にはいいかと思います。
寮先生、DORONKO様はじめ、みなさまのいつか来関される日を楽しみに待っています。

いとてつ  大学 2003年04月20日(日)03時12分08秒
東京・大学はどんな場所ですね? へのコメント

大学にいらっしゃる件、了解です。
まる一日とかはお付き合いできないかもしれません。また、大学構内にあんまり普通に見て楽しいものがあるかどうかはわからないです。
今は大学内の小さな博物館で、明治時代から大学に揃えられてきた標本化石や鉱物に関する展示と、昨年のノーベル物理学賞を受賞した小柴先生の業績を紹介するニュートリノ展というのをやっています。少しでも、一般の人が見て楽しめるように配慮されているのはそれぐらいかなあ。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/

日程についてはあとでメールで相談しましょう。

ところで、マダガスカルの人は、虹がいくつの色に見える、と考えていますか。日本人は普通、7色だと思っていますが、これを世界的に調査したところによると、文化によって捉える色の数が違うのだそうです。日本の7色というのはかなり多いほうで、4-5色という国が多いのだとか。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/

いとてつ  主虹、副虹 2003年04月20日(日)02時58分16秒
分かち合えて良かった/親子虹 へのコメント

虹が二重に見えることはまれにあります。
ふたつ目の虹は「副虹」と呼ばれ、たしか、主虹の外側にできるのだったと思います。
この副虹が見える理由は言葉では説明しにくいので以下のサイトをご覧ください。
http://www.shokabo.co.jp/sp_opt/familiar/rainbow/rainbow.htm
http://www.shokabo.co.jp/sp_opt/familiar/rainbow/rain-p.htm
副虹は主虹に比べて、水滴の中での光の反射回数が一回多いので赤と青の並びが逆になります。また、2回反射してでて来る光は1回反射で出てくる光に比べて弱いので、うまく条件が揃わない事が多く、なかなか見ることができません。

http://www.shokabo.co.jp/sp_opt/familiar/rainbow/rainbow.htm

パルステラ  分かち合えて良かった/親子虹 2003年04月20日(日)01時49分17秒
虹がでた! へのコメント

虹の電話したうちのひとりです。

近所の国道16号線にかかる歩道橋の上は、空を遮るものがなくて見晴らしが良く、
いつも買い物帰りの見事な夕空にうっとりするのですが、
今日は格別にドラマティックでした。うっすらとではなく、
くっきりと色鮮やかなメインの虹が長く太く輝いていて、しかもよく観ると
その右側にもうひとつ出ているではありませんか。
次第にだんだん上のほうへシャープに伸びていくのがまた美しいのなんのって。
あんな見事な「二重奏の虹(寮さん命名)」は初めてでした。

今日に限って、たまたま昼食の時「近頃は空の虹を見ないね〜。庭の水撒きの
時にはちいちゃなのが出来るけどね。」などと、家の者と話した矢先の事で、
本当に驚きました。こんな事ってあるんですね。

寮さんに留守電を入れてから暫くして、御本人から折り返し電話をもらい、
彼女もしっかり観たとの御報告、良かった。何だかとても嬉しい日。
こういうものを見るとつい、分かち合いたくて思い浮かぶのが寮さんだね。
流星雨の時もそうだった。

寮さんは写真に撮ったとの事。普通は弧の大きいほうが波長の長い赤で
内側が青紫なのですが、今日のサブの方の虹は、確かにスペクトルが逆(青が外側)
になっていました。これが私の見間違いでないかどうか是非確認して下さいな。
この逆というのが一体何故なのか、私にはどうしてもよく分からず、
「地下鉄漫才」みたいにまた今夜も眠れなくなっちゃう。どなたか分り易く教えて下さい。

寮さん、良く撮れてたら、近々サイトにアップしてくれますか。
あの美しさをカフェの皆さんと分かち合えたらもっと素敵でしょ。

寮美千子  虹がでた! 2003年04月19日(土)19時04分37秒

きょう、相模原・町田方面では、日没前に大きな立派な虹がでました。
風が強くて、ゴミが吹き飛ばされて空気がとても澄んでいたせいか、
見たこともないほど明るくくっきりとした、幅広の虹。
しかも、その外側にはもうひとつ、少し淡い虹がでて、虹の二重奏。
わたしの家からは、残念ながら虹の橋をぜんぶ見られないので、
ヴェランダと玄関を忙しく往復しては「すごい、すごい」の連発。
あんまりきれいなので、気づかずに歩く人々に、
11階から「虹がでてますよー!」と大声で知らせました。

さて、一段落してみると、留守番電話に誰かの声が。
一人はパルステラさん、もうひとりは角張光子さん。
ふたりとも、わたしに「虹がでてるよ!」と教えてくれる電話。

虹もうれしかったけれど、虹がでたよと電話をくれる友だちがいること、
なんだかとってもうれしくて、心がすうっと澄み渡っていくように思いました。

相模原市の「ひばり放送」でも、
たまには「虹がでています」って放送してくれたらいいのになあ。
そんな町があったら、いいよね。

きょうは虹に感謝。そして、虹を知らせてくれた友の心に感謝です。
ああ、いい気分!

散歩にいってたマミさん、虹を見たかな?

マミ  東京・大学はどんな場所ですね? 2003年04月19日(土)01時07分35秒
ききました へのコメント

いとてつ様、
ありがとうございました。
東京・大学はどんな場所ですね?行ったことはないんですが大きくてりっぱなんだと思っています。行ってみたいんですね。暇な時間あればよろしくお願いします。

マミ  誘ってもらった私は嬉しかったです。 2003年04月19日(土)01時03分01秒
今やってます!! へのコメント

川合様
どうもありがとうございました。
お返事しなくてごめんなさい。
誘ってもらった私は嬉しかったです。
4月4日に寮美千子さんたちと山梨に行ったときに桜が咲きました。
桃はちょっと咲いてなかったです。

DORONKO  ぼくも持ってるよ! 2003年04月18日(金)13時04分27秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs
マダガスカルの石も見つけた。 へのコメント


>マダガスカルでは石がたくさん取られます。
>化石も取れます。たとえばアモナイトなどです。
>石とかアモナイトとかお土産としてマダガスカルで買えます。

寮さんがお土産で買ってきた魔法陣のようなゲーム盤を見せて
もらったことがありました。あれの石、本当にきれいでしたね!
それに、アンモナイトの化石は、一つもらいました。きれいに
飾ってはいないのですが、今、ぼくの手元にあります。
石が好きな人間は、ぜひマダガスカルに行くべきでしょうね!

この間、TVで、女優の宮崎美子さんも、石が好きで集めてると
言ってましたね。彼女とマミさんとで、マダガスカルを案内する
番組ができればいいのにね!

マミ  マダガスカルの石も見つけた。 2003年04月16日(水)23時51分55秒
勝手に注釈。 へのコメント

ドロンコさん、ありがとうございました。
相模大野の家の近くの店にもマダガスカル・紫水晶が見つけました。
マダガスカルでは石がたくさん取られます。一番有名なのはサーファヤーです。
それだけじゃなくて、ガーネット、トルマリン、オレンジ方解石、ラブラドライト、雲母、カーネリアン、水晶、鋼玉、紅石英、ジャスパー、アマゾナイト、バラ輝石、天青石、エメラルド、アクアマリン、クリソベリル、アレキサシトリン、ルビー、ムーンストーン、アイオライト、ジルコン、たくさんたくさんあるんですね。しかしダイヤはありません。
化石も取れます。たとえばアモナイトなどです。
石とかアモナイトとかお土産としてマダガスカルで買えます。
石好きな人ぜひマダガスカルに来てください。
私はあまりよく知りませんが勉強をしましょう。
アンタナナリブには大きな店がありますが、田舎に行けばやすく買えます。
私が案内しましょう。来るときにメールください。

DORONKO  ぼくも行きたい! 2003年04月16日(水)11時19分09秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs
笑顔よ 太陽のように降り注げ! へのコメント


>川口先生が教えていらっしゃる中学校は、実は金子みすゞの住んでいた仙崎のそば。

そうかあ!――実は小生、学生だった頃に、ビンボー旅行で仙崎には
立ち寄ったことがあるのです。どうにかたどり着いたのが、もう夜と
いってよい時刻で、漁港の近くのすし屋に入って、寒いフトコロを
気にしながら、恐る恐る空腹を満たした記憶があります。魚も、
少しだけ飲んだ日本酒も、とてもおいしかったことはよく憶えて
います。
でもあの頃は、金子みすゞの「み」の字も知りませんでしたからね。
ろくにあたりの風景を見ることもなく、文字通り通り過ぎてしまい
ました。今度行けるなら、じっくりと風や海の匂いを味わいたいなあ
と思います。

>そのそばの老舗旅館が、館内に大きな望遠鏡をつくって、泊まり客に
>開放しているということも聞きました。

さぞかし、よいでしょうねえ!


DORONKO  勝手に注釈。 2003年04月16日(水)10時58分00秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs
マダガスカル・バニラを見ました。 へのコメント

>伊勢丹デパート 地下 富澤商店〜

この「伊勢丹デパート」は、新宿の伊勢丹ではなくて、相模大野にある
相模原店ですね。で、「富澤商店」というのは、町田の駅からそれほど
遠くない街中にある老舗の乾物屋さんで、寮さんのひいきのお店でも
あるわけですね。で、その「富澤商店」が、デパ地下にも出店している
と、まあ、そーゆーことでございますな。

でも、そこで売っているバニラビーンズが、マダガスカル産であるとは!
ぼくも、それを知って何だかうれしくなりました。

マミさん。これからも毎日――とはいわないけれど、こちらで見たり
聞いたりすることを、どんどんここに書いて下さいね?毎日、寮さん
たちと、どんなことをして過ごしているのかとかも。

ぼくだけじゃなくて、楽しみにしてる人間が、今でもたくさんいる
だろうと思うし、書き続けていれば、どんどん増えてゆくはずだから!


マミ  マダガスカル・バニラを見つけました。 2003年04月13日(日)17時30分59秒

伊勢丹デパート 地下 富澤商店に入ると料理に味付けなどが売っています。その店に
いろいろなものを見ているうちにバニラがありました。包みの袋に付けた名前を読んで、マダガスカルが書いてあります。匂いをかぎて、本当にマダガスカルのバニラの匂いです。

もともと、マダガスカルではバニラはありませんでした。しかし、外国から持ってきたそうです。それにしてもマダガスカルはバニラをたくさん輸出しています。マダガスカルの北東ではバニラに状態がいいからいっぱい取られます。バニラはランの仲間です。

他の国にはバニラの花を受粉させる虫がいますがマダガスカルにバニラを持ってきて始めた時にはその虫を輸入しませんでしたから人間がやっています。それならマダガスカルではバニラの花を咲く時期に花を受粉させることが仕事になっています。

寮美千子  笑顔よ 太陽のように降り注げ! 2003年04月13日(日)11時27分35秒
You are the earth and sky へのコメント

▼川口寛さま

お見舞いのご報告、ありがとうございました。

>サインを見て「すげえ。すげえ。」を連発していました。

よかった! 素直な喜びようが伝わってきて、うれしくなりました。「すげえ」というストレートな表現に、思わず口元がほころんでしまいました。喜んでもらえて、わたしもうれしい。川口先生、ありがとう。

級友の方の励ましの手紙にも、いたく感動しました。彼を力づけたい気持ちがまっすぐに伝わってくる。遠くにいる人は、やっぱりこんなふうに語りかけることはできない。近くにいる友だちはすごい。中学生の心のパワーが太陽の光のように降り注いでいるように感じました。こんな友だちを持っているDくんもすごい。心のパワーが、体を元気にして、早く元気になってくれるといいなあ。わたしも祈っています。

▼DORONKOさま

川口先生が教えていらっしゃる中学校は、実は金子みすゞの住んでいた仙崎のそば。残念ながら、わたしはまだいったことがありません。でも、すばらしいところだと聞いています。そのそばの老舗旅館が、館内に大きな望遠鏡をつくって、泊まり客に開放しているということも聞きました。いつか、行ってみたいなあ。『別冊太陽 金子みすゞ』を見ながら、いつか行く日のことを夢に見ましょう。

その時には、元気なDくんの顔も見られたらいいなあ。わたしが、金子みすゞの詩のなかでいちばん好きな作品を引用させてもらいます。Dくんに、こんな笑顔がたくさん訪れますように!

わらい

それはきれいな薔薇いろで、
芥子つぶよりか小さくて、
こぼれて土に落ちたとき、
ぱっと花火がはじけるように、
大きな花がひらくのよ。

もしも泪がこぼれるように、
こんな笑いがこぼれたら、
どんなに、どんなに、きれいでしょう。
                  『金子みすゞ童謡集』(ハルキ文庫1998)

いとてつ  ききました 2003年04月13日(日)00時08分37秒
お久しぶりですね! へのコメント

私はその時間、大学の研究室にいて、ビデオデッキも予約していなかったので、
研究室の机でラジオで音だけ聞いていました。
それでも、楽しかったですよ。
VTRの放送の後で出演者の方がおしゃっていましたが、
雪合戦のシーンで「冷たい」ではなく、「痛い」っていってましたっけ?
それもとてもよくわかります。
もしまた寮さんのお宅に伺うことがあったら、また番組を見せて
いただけたらと思います。

ところで、マミさんの滞在中、もう予定でいっぱいでしょうか。
いつだか、寮さんに本郷散策をお勧めしましたが、
真美さんがいらっしゃる間にはそれも難しそうかな?

マミ  お久しぶりですね! 2003年04月12日(土)19時23分59秒

みんなは今週の水曜日に(9日)日本テレビの「笑ってコラえって!」を楽しんでみましたか?
私は寮美千子さんと一緒に家で見ました。
北海道に一週間いった時の思い出が、全部、頭に浮かんでいました。楽しくて面白かったです。
油別庁への出発前に私は心配しました。初めて雪国にはきびしいでしょうね。
飛行機の窓から見ると、真っ白くて、冷たそうな感じしました。
まず、初めていっぱい雪を見ました。ぜんぶ、真白いです。嬉しかったです。
(マダガスカルには冬なのに雪が降りません。)
しかし、一番大変なことは、寒さでした。毎日、温度はマイナスでした。ときどき太陽が光っていますが暖かくならなかった。雪の上に歩く時に靴下が二枚はくとまだ足指が冷たくて痛くなりました。風が吹くときにほっぺたも痛かったです。
私には
「雪国を見たし、料理を食べられたし、いろいろな人を話しかけたし、温泉を入ったし。。。」いい体験でした。

松永洋介  サイト内検索が強化されました! 2003年04月12日(土)11時40分30秒 http://www.ceres.dti.ne.jp/~ysk/
HARMONIAに検索機能つけました へのコメント

HARMONIAのサイト内検索にかかってくるページ数が倍増しました。
どうやら、グーグルのデータベースが更新されたようです。やった!

いままでどんな議論や意見があったのか、思い出したり参照するのが簡単になりました。
たとえば「プラネタリウム」とか「自転車」、あるいは「原発」とか、なんでも検索してみてください。

↓ご利用はトップ・ページからどうぞ

http://ryomichico.net/#search

DORONKO  『別冊太陽』の金子みすゞ号。 2003年04月10日(木)11時26分43秒 http://8410.teacup.com/fauve/bbs

今年の4月11日、というから明日ですが、あの金子みすゞの生誕100年
になるそうで、それを記念して、このほど『別冊太陽 金子みすゞ』
というものが出たようです(平凡社、2200円)。

詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.1101.com/editor/index.html

川口 寛  You are the earth and sky 2003年04月09日(水)22時57分40秒

先々週、入院中のDのところに行きました。友達を連れて行くことができ、薬もきつくない時に限られたのでなかなか行けなかったのですが、ようやく実現。
 寮先生の本ももちろん手渡しました。「You are the earth as we are」の意味を聞かれました。サインを見て「すげえ。すげえ。」を連発していました。とても喜んでいました。本当にありがとうございました。

字を読むのがけっこうつらいらしく、級友の手紙を友達が音読していました。その時の一節が、とても心に残りました。

・・・・・前略
とつぜんやけど、やっぱDおらんとさみしーですよ。
一日も早く、学校きてほしいよ!!
んで、いっしょに青春しよう!ってか。
今からカウントダウンするけえ、0になったら、空見てみ?
美しいけぇ(笑)
いくべ
3・・・2・・1・・・・0 ←見て!!
きれーやろ?
最後にめっちゃ ぢゃなくて、なまら(北海道弁でとても)クサイこと書くけど、二人のヒミツってことね

空ってさ たとえ雨でも晴れても、空は空なんよ
あたり前やけど・・・。
ふつうに太陽が出とってさ
でもそこで「イマジン」してん
急に太陽が消えたとしてん
空も町も真っ暗やろ? 
1組は、今、まさにそれなんよ
今 みんな早く太陽が出て来てほしいってねがっとるんよ
Dは1組の太陽やけぇ
たとえみんながそのように思ってなくても、思っている人が少なくても
Mはそう思うよ!
苦しいとき、悲しいとき、空見てん
元気 勇気がわくけぇ
空の中で太陽は今も輝いとる
Dも、今を輝け!!

今年も、僕が担任することになりました。
いいニュースがありましたら、また。

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管理者:Ryo Michico <mail@ryomichico.net>
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