寮美千子ホームページ ハルモニア Cafe Lumiere (No.0073)

寮美千子/軽い話題の掲示板

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松永洋介  奈良少年刑務所写真展、絶賛開催中! 2010年03月25日(木)00時19分58秒 http://www.ceres.dti.ne.jp/~ysk/
▼遊星たちの消息:知られざる名建築 ―旧奈良監獄・奈良少年刑務所の美― へのコメント

20日からナガノカメラワーク・京終画廊で開催中の写真展「知られざる名建築〜旧奈良監獄・奈良少年刑務所の美〜」
奈良少年刑務所は、明治政府が国家の威信を賭けて建設した偉大な煉瓦建築だ。これを欧米列強に見せて「ほら、わが国の犯罪者の処遇はあなたがたと同等の近代性を有していますよ、だから不平等条約を改定してください!」とアピールする材料にしたのだから、それはもう必死だ。
しかも102年経った今も現役の刑務所として機能している。明治の五大監獄として建設された他の刑務所は、改築されたり、完全に解体されたりで、当時の風格を残しているのは奈良だけになっている。

すごい建物なのだが、奈良にあっては比較的新しいので(刑務所から坂を下りたすぐのところに、1300年前からずっと建っている「転害門」があったりする)いまひとつ注目度が低い。また、刑務所なので見学もできず、なかなか親しみようがない。
年に一回の一般公開イベントではいちおう軽く見学ツアーもあるのだが、受刑者相手の講師として刑務所に通うようになってみると、外観だけでなく内部も圧倒的な存在感で、これがいかにすごい建物であるかを痛感するようになった。
このままこれが知られないでいるのは奈良の損失だ! というわけで、自腹&ボランティアの自主企画として開催することになりました。奈良少年刑務所にもご協力いただいて、スムーズに開催できたことは本当にうれしい。
開幕してみると、けっこう反響があって、新聞にも載ったし、今はやはりインターネットで知って、遠方から見に来てくださる方も多い。きのうは、設計者の孫である山下洋輔氏が見に来てくださった(前日に奈良でライブがあったのだ)。

ともかく多くの方に見ていただくことが目的です。5月1日までやってるので、関西方面の方はぜひ会期中においでください。それ以外の方も奈良に来る機会があったらぜひご覧になってください。ただし日・祝は休みなのでご注意。
会場は奈良市内で、アクセス良好です。うちのすぐ近所なので、来たら声をかけてください。
よろしくお願いします!

http://narapress.jp/event2010.html#prison

小長老  あれ 2010年03月03日(水)11時16分56秒
信介さん、武蔵小山に登場! へのコメント

久しぶりに覗いてみたらば
いろいろと、DORONKOさんありがとー

先日はあの名車doronko号で箱根散策、

寮たちともまたどこかでねー
      
         本多信介

DORONKO  信介さん、武蔵小山に登場! 2010年01月22日(金)15時33分42秒 http://d.hatena.ne.jp/do-nald/
▼遊星たちの消息:本多信介ライブ@武蔵小山 へのコメント

先日の中央林間でのライブ、とてもgoodでした。

去年、信介さんは手を骨折されたので心配していたのですが、見事に
復活してくれました。

明日は、キーボードの方とのデュオだそうです。

ご都合のつく方は、ぜひ!

寮美千子  謹賀新年@ならまち 2010年01月15日(金)22時23分34秒
明日、信介さんのライブが! へのコメント

▼マミさん

マダガスカルから新年のご挨拶、ありがとう。
マダガスカルのこと、日本でもいろいろ報道されています。
人口の急増と自然破壊。
すばらしい自然遺産が守られる国になるといいんだけれどね。
民話の本も、いつか出したいな。

▼ドロンコさま

お久しぶり。中央林間とはなつかしい場所。
近くなら行くんだけどなあ。信介さんによろしくお伝えくださいね!

DORONKO  明日、信介さんのライブが! 2010年01月15日(金)12時51分56秒 http://d.hatena.ne.jp/do-nald/
▼遊星たちの消息:本多信介ライブ@中央林間 へのコメント

明日16日、寮さんの兄貴分でもあるギタリスト本多信介さんのライブがあります。

残念ながら、奈良からははるかに遠く、神奈川の中央林間にてですが…。

私DORONKOも行きますので、お近くの方は、ぜひおいで下さい。

詳しくは「遊星たちの消息」をご覧あれ!

マミ  新年おめでとうございます 2010年01月01日(金)09時40分14秒

新年おめでとうございます。
2010年は無事に明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

寮美千子  法華寺「慈愛の一句」俳句 募集 2009年11月09日(月)20時56分22秒

奈良時代に光明皇后様によって開かれた由緒ある門跡寺「法華寺」。
平成22年(2010)は光明皇后様が崩御されて1250年という節目の年。
これにちなんで、法華寺では大遠忌法要を厳修するとともに、
光明皇后様の心を顕すにふさわしい言葉「慈愛」の一句を募集しています。

募集期間:平成21年(2009)10月1日〜平成22年3月15日。
     郵送による応募の場合当日消印有効
応募資格: 問いません
投句料 : 応募俳句2句1組につき千円
応募用紙: PDFをダウンロード
応募方法: 所定の応募用紙(コピー可)またはA4用紙に
      住所、氏名、電話番号、俳句2句とそれぞれのテーマを明記の上、
      2句1組の投句料、千円を同封して、下記へ。
      (一人何組でも応募可)
応募先 : 〒630-8001 奈良市法華寺町882 法華寺 俳句係
問合せ :  FAX 0742-33-1262
        Eメール  hbb27450@wave.odn.ne.jp 
選者  : 法華寺門跡      久我 高照
      ホトトギス編集長    稲畑慶太郎
      現代俳句協会会長 宇多喜代子
      七曜 主宰      橋本美代子
      円虹 主宰      山田 弘子   (敬称略、50音順)
表彰  : 光明皇后賞 1句
       法華寺賞 1句
       選者特選 各氏 3句
       選者入選 各氏10句
発表  : 平成22年5月上旬
      入選者に通知しますとともに、HPにも発表します。
表彰式 :  6月上旬に法華寺境内(奈良市)にて開催予定。
その他 :  応募は未発表の句に限ります。二重投稿、類想句は不可。

http://www2.odn.ne.jp/hokkeji/sub16.html

松永洋介  ならまち大冒険/紹介記事掲載 2009年10月27日(火)00時23分38秒 http://www.ceres.dti.ne.jp/~ysk/
童話「ならまち大冒険」11月に毎日新聞に連載! へのコメント

「ならまち大冒険」の連載開始に先立ち、毎日新聞奈良版に紹介記事が掲載されました。
支局長からの手紙:ならまち大冒険
寮さんは奈良の魅力にひかれて、3年前に首都圏から奈良町に引っ越してきました。お話を聞きながら、その言葉の端々からにじみ出る奈良への深い愛情が、奥の深い物語を生み出したことを実感しました。
(……)
「ならまち大冒険」に込めた思いを聞くと、「平城遷都1300年祭が単なるお祭りではなく、本当の意味で歴史を学ぶチャンスになったらいいと思って書きました」という答えでした。この考えには、私も大賛成です。
さて、どんなアプローチで、奥深く、奈良の歴史が学べる童話になっているのでしょうか。乞うご期待。
掲載エリア外の方は毎日jpのサイトでご覧ください。よろしくお願いします。

寮美千子  雑誌「マンモス」19号に「平和憲法 ほんとうの勇気ってなんだろう?」掲載! 2009年10月02日(金)14時52分29秒

今月発行の雑誌「マンモス」19号
子どもと読む「平和憲法 ほんとうの勇気ってなんだろう?」を掲載しました。
絵は、小林敏也氏。この絵がすばらしい。ぜひ!

【マンモスNO.19 目次】

●特集タイトル
hey kids,
make PEACE!
平和をつくろう!

●目次
特集 hey kids, make PEACE! 平和をつくろう!

12. 未来のリーダーを育てるバリ島グリーンスクール
18. 世界に平和の種をまく、ピースメーカーからのメッセージ
   中溪宏一、小野寺愛、パトリック・チャムーソ、Yae、サフィア・ミニー、星川淳、
   ヴァンタナ・シヴァ

38. 家族で楽しめる、ピースなアイテム紹介
40. 平和とは?? 文:池田香代子

42. fashion PEACE with RODY 写真/森本美絵 

51. 平和憲法 ほんとうの勇気ってなんだろう? 文/寮美千子 画/小林敏也

62. Think the Earthプロジェクト上田壮一さんが選ぶ、ピースを考える本
66. 編集部のおすすめ、親子で感じるラブ&ピースなDVD
68. make with kids 古着でつくるキッズクロージング 制作/小岩淳&LICA

mammoth news
72. mammoth pow-wow 2009レポート

73. mini book『へいわへのねがい』 
  文/『沖縄の子 本土の子』(百合出版)より 画/アトリエ・エー

interview
90. 深津高子さんインタビュー 文/國保環 写真/福田真知子

mammoth specials
96. hello work 第4回 イラストレーター 坂崎千春さん
98. mammy's kitchen  第9回 ベラルーシ料理 バリシュクさん
100. company for kids 第9回 コスモ石油「コスモ子ども自然塾」

102. fashion Snow Doves with The North Face 写真/山本哲也
111. make PEACE!  折り鶴をつくろう


http://www.mammothkids.com/hub/

寮美千子  童話「ならまち大冒険」11月に毎日新聞に連載! 2009年10月02日(金)13時32分56秒

奈良町を舞台にした童話「ならまち大冒険」を、この11月いっぱい、
毎日新聞西日本版に連載させていただけることになりました。

  この家も、だいぶ古くなりそうろうゆえ、
  じきに、こわすことになりそうろう。
  その前に、ぜひ、太郎どのにお目にかかりたくそうろう。

不思議な葉っぱの手紙をもらった東京の小学生太郎は、
冬休みに奈良のおじいちゃんの家に遊びにいきます。
おじいちゃんの家は、江戸時代に建てた古い町家。
そこで太郎を待っていたのは?
庚申堂の身代わり申や、神社の狛犬がキャラになって活躍する
冒険ファンタジーです。
奈良の古い物語や由来も、たっぷり埋め込まれた「楽しくてためになる」物語。
これを読めば、あなたも奈良通に!

挿絵は、奈良の民間キャラ「まんとくん」の原作者のクロガネジンザ氏。
わざわざ奈良町にきて、取材もしてくれました。
まんとくんの仲間になる楽しくかわいいキャラたちの炸裂です!

11月だけでも毎日新聞をとってやろう!という心やさしき方は、
最寄りの毎日新聞販売店、ないし
フリーダイヤル0120−468−012(ヨムハ マイニチ)へ!

掲載エリアは西日本版です。
11月1日から30日まで「読んであげて」 のコーナーに毎日連載。

近畿(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)
北陸(富山・石川・福井)
中国(島根・鳥取・岡山・広島)
四国(香川・徳島・高知・愛媛)

来年1月には、挿画の原画展【童話「ならまち大冒険」クロガネジンザ原画展】 も奈良町で開催予定。乞うご期待!
よろしくお願いしまーす!

寮美千子  8/17 本日「奈良町座」でミニ講演 2009年08月17日(月)12時46分27秒
▼遊星たちの消息:奈良町座 ゲストスピーカー寮美千子 へのコメント

奈良町の町おこしを考える集い「奈良町座」。
本日のゲストスピーカーはわたくし寮美千子。
なぜ、奈良に移住したのか、移住して奈良をどう感じたか、
奈良で何をしてきたか、奈良で何をしていきたいか、などお話しします。
ぜひ!

会場「蔵武D」は、古民家のお蔵を改装したライブバー。
このページから「所在地」というところクリックしてください。
近鉄奈良駅から徒歩10分のならまち中心地。
午後7時から軽食付きで会費1500円です。

【奈良町座】
日時 8月17日午後7時〜
場所 蔵武D
   〒630-8334 奈良市西新屋町43番地 奈良オリエント館内
   (0742)24−9081
会費 1500円 飲み物・軽食つき

寮美千子  日食直前講演 @大津&奈良の書店さんで 2009年07月09日(木)21時38分43秒

7月22日は、日食。
寮美千子は、小笠原海域に皆既日食を見に行きます!

実は、『夢見る水の王国』のクライマックスシーンは、皆既日食。
皆既日食を見に行けない方も『夢見る水の王国』で、ぜひ疑似体験を。

というわけで、新作絵本『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』
ファンタジー小説『夢見る水の王国』発売記念、日食直前講演です。

『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』をベースにした科学解説と神話紹介とともに、
『夢見る水の王国』の皆既日食シーンの朗読があります。お近くの方、ぜひ!

【寮美千子 講演&朗読会「科学と文学で楽しむ日食」】

大津会場
日時:7月12日(日)午後2時〜
場所:大垣書店 フォレオ大津一里山店 特設会場
  (滋賀県大津市一里山7丁目 フォレオ大津一里山1F)
料金:入場無料・予約不要(定員50名)
問合せ:大垣書店 フォレオ大津一里山店 電話077-547-1020

奈良会場
日時:7月19日(日)午後3時〜
場所:ラックス 奈良柏木店
  (奈良市柏木町 奈良パワーセンター内)
料金:入場無料・予約不要
問合せ:ラックス 奈良柏木店 電話0742-30-0500

寮美千子  絵本『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』本日発売! 2009年07月08日(水)01時19分43秒

日食絵本、出遅れましたが、本日発売です!

『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』(小学館2009/7/8)

絵は、佐竹美保さん。はじめてのコラボレです。
いわゆる「科学のお勉強絵本」にしたくないという、編集者すぎまる氏の執念もあり、
コロナの図像も、写真ではなく、佐竹さんの手描きです。
そして、その参考となったのは、天文&日食友だちの川合慶一さんでした。
彼は、世界各地の日食に出かけ、そのたびに、
日食の最中にコロナをスケッチする、という神業を行っている人。
これが、どんな写真より、肉眼で見た日食の感じを伝えてくれるのです。
参考資料にさせていただきました。

本書の特徴は、ともかく「わかりやすい」。
日食の科学的原理が、科学が苦手な人にもわかるよう、書いてあります。

また「神話」が収録されているのも、ほかにはない特徴。
古事記の天の岩戸の神話、
アイヌの太陽を食べる魔物の神話、
インドのラーフという魔物の話の3話。
同じ日食神話なのに、発想がまったく違う、というのも興味深い。
それぞれの神話の絵を描きわけてくださった佐竹さんは、さすがです。

さらに!
皆既日食の現場で何が起きるのか、どんな感じなのか。
その疑似体験も、絵本のなかでできてしまう!
皆既日食3戦3勝の寮美千子の体験談でもあります。

科学・神話・実体験のすべての角度から日食を描く初の試み!
監修は、西はりま天文台の黒田武彦先生。
本文以外の細かい日食用語などは、編集のすぎまる氏の力作。
みんなで力を合わせてつくった本です。

2035年までの、日本と世界で見られる日食の案内つき。
これ一冊あれば、子どもに日食の説明を求められても、
ちゃんと答えられます! 
今回の日食が終わっても、基礎教養として役立つ絵本です。

だれかに読んでもらうなら低学年から、
自分で読むなら高学年から、大人まで楽しめる一冊。

みなさま、ぜひ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097263811/harmonia-22

寮美千子  上総湊・天羽からの風 2009年07月08日(水)01時14分41秒
天羽に住む小野です。 へのコメント

小野さま
なつかしい上総湊・天羽からのお便り、ありがとうございます。
DIARY とても楽しく読ませていただいています。
そうそう、ハマヒルガオも一面に咲いていましたね。
忘れていました。
こんな情報があったら、作品にももっと生かせたのになあ。

これからも、わたしにとっての夢見る水の王国「上総湊」の旅、
小野さんの日記で、楽しませていただきます。
これで、上総湊を訪れる人、増えたらいいなあ。
わたしも、きっと行きます!

小野さんのHP「上総湊再発見」は、『夢見る水の王国』読者の方、必見です!



http://plaza.rakuten.co.jp/kazusa2007/

小野  天羽に住む小野です。 2009年07月05日(日)00時07分34秒
▼遊星たちの消息:寮美千子『夢見る水の王国』出版記念朗読会@相模大野 へのコメント

当日、直接お会いするのは初めてでしたが、出身が偶然同じというだけでも何やら自慢げに自己紹介させていただいた次第です。
’遠くからよく来られて・・’とのお気遣いありがとうございます。
でもアクアライン利用なら天羽からは2時間ほどで来れたんですよ。
おいしいお茶菓子をいただきながら、あっというまの朗読会でした。

さて、小説を読み進むうち、地元のよさに気づかされました。
何気なく住んでいた天羽の地、もちろん物語では冒頭の一部であり、実際の天羽よりも美化していただいたイメージの世界でしょうが、これからは暫く、ファンタジーを身近に感じながら生活できそうです。

私のブログで天羽を紹介したく思います。
寮さまには懐かしんでいただき、物語を読む方にはこのようなところだとちょっと紹介できたら嬉しい限りです。
物語のイメージを壊さなければいいんですが・・・。


http://plaza.rakuten.co.jp/kazusa2007/

なかだかな  読み始めました 2009年06月27日(土)20時23分39秒

寮さん、
夢見る水の王国、ネットで注文して今日、届きました!
これから読みたいと思います!

寮美千子  寮美千子 明日から巡業! 2009年06月25日(木)18時22分05秒
▼遊星たちの消息:科学と文学で楽しむ日食 寮美千子新作朗読&サイン会 へのコメント

明日から、大阪・金沢・相模大野・銀座・大津で朗読会の巡業です。
みなさま、ぜひ!

『夢見る水の王国』上巻(角川書店2009)
『夢見る水の王国』下巻(角川書店2009)

『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』(小学館2009)


@大阪
日時:6月26日 午後6時半開場・7時開演
場所:珈琲舎・書肆アラビク
    〒530-0016 大阪市北区中崎3−2−14
   電話 06-7500-5519
参加費:無料・1ドリンクオーダー
問い合わせ先:cake@qa3.so-net.ne.jp
朗読後、サイン&懇親会

@金沢
日時:6月27日(土)午後6時〜8時
場所:金沢文芸館(金沢市尾張町1-7-10)
   電話:076-263-2444
参加費:百円(お茶・お菓子つき 先着50名さまに特製絵はがきプレゼント)
主催:金沢文芸館
後援:北國新聞社
問い合わせ先:金沢文芸館 076-263-2444

@相模大野
日時:6月28日(日)午後4時〜6時
場所:ピアノバー「アルマ・オン・ミュージック」
   相模原市相模大野5-27-18篠原ビル4F
   電話 042-746-3737
アクセス:小田急線相模大野 徒歩5分
参加費:千円(お茶つき)
予約メール宛先:mail@ryomichico.net

@銀座
日時:6月30日(火)午後7時〜
場所:K's Gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル6F
   TEL/FAX 03-5159-0809
参加費:無料 花より団子・ワイン・つまみの差し入れ歓迎

@滋賀
【科学と文学で楽しむ日食 寮美千子新作朗読&サイン会】

日時:7月12日(日)  14:00〜15:00
場所:大垣書店 フォレオ大津一里山店
   滋賀県大津市一里山7丁目1−1フォレオ大津一里山 1F
   電話 077-547-1020
(JR東海道本線 瀬田駅南口よりバス「瀬田公園」下車/駐車場1,500台)
料金:無料
主催:大垣書店
メール :web@books-ogaki.co.jp
電話: 077-547-1020

詳しくは「遊星たちの消息」へ。

わらび  ありがとうございます。 2009年06月24日(水)22時50分12秒 http://warabipoem.exblog.jp/
▼時の破片:18 Jun 2009 「紫陽」という反骨の詩誌 へのコメント

『紫陽』を日記で取り上げてくださってありがとうございました。
「同人」などを募らず私が意地で始めてしまったものですから、京谷はハラハラ、
最初の1年は人が集まるのか二人とも毎号不安でした。
それがこんなに人々が必要としてくれ、「場」として定着したものになるとは正直驚きです。
読者会・交流会は2年前から始めましたが、顔をつきあわせながら詩を共有/分有するということの面白さゆえなのか、『紫陽』がここから新たな広がりや幅を見せ始めた気がします。
ムーブメントというのは生き物ですから、大変なのは大変ですが、集ってくださる皆さんが個性豊かで転がしていってくださるような感じです。

まだまだ「場づくり」の至らない編集人ですが、
今後もどうぞよろしくお願い致します。

追伸
私の詩までお褒めいただきありがとうございました。

寮美千子  bk1だけで読める著者メッセージ!『夢見る水の王国』 2009年06月13日(土)19時02分55秒

拙著の新作ファンタジー小説『夢見る水の王国』
ネット書店のbk1さんでのみ、読める著者メッセージがあります。
ぜひ、読んでみてくださいね!

なお、bk1さんで2009年8月10日(月)までに当店にてご購入の方には、
著者(わたしだ)による本書のサイドストーリー掌編のテキストを
メールにて配信する特典が。
配信時期は2009年8月中旬を予定しています。

ぜひ!

http://www.bk1.jp/review/475716

松永洋介  本日6日午後!『夢見る水の王国』著者朗読@奈良 2009年06月06日(土)08時28分15秒 http://www.ceres.dti.ne.jp/~ysk/
▼遊星たちの消息:寮美千子『夢見る水の王国』出版記念朗読会@奈良 へのコメント

「遊星たちの消息」にご案内がありますが、
本日午後、奈良市の大乗院庭園文化館にて、
寮美千子の『夢見る水の王国』出版記念朗読会があります。
「ならまち大人の文化祭」のプログラムの一つ。
お近くの方、ぜひいらしてください! 

なかだかな  ありがとうございます 2009年05月20日(水)13時22分05秒

はい、これからも
とにかく終わりまで書くように頑張ります。
そして寮さんに言われたように
よく登場人物や物語をを心の中で温めますね。
夢見る水の王国!読むの楽しみです!




寮美千子  事実は小説より奇なり 2009年05月14日(木)23時21分51秒
舩後さんと知り合う事になりました へのコメント

川口くん、久しぶり! なつかしいなあ。
よく覚えていますよ。川口くん、運動神経抜群だったものね。
ずっとずっと前の同窓会で、青山あたりで会ったよね。エリカとかもいて。
覚えてる? 会いたいなあ。

事実は小説より奇なり、というほどのことでもないけれど、
舩後靖彦さんのこと、偶然ですね。
コメントくださって、とってもうれしいです。

本、読んだ? まだなら、ぜひ!
『しあわせの王様 ALSを生きる舩後靖彦の挑戦』

首都圏にすんでいた頃だったら、行くんだけどなあ、
舩後靖彦さんのファミリーライブ。
そこで川口くんに会えたら、最高だったのにね。残念。

わたしはいまは、奈良暮らしです。
舩後さんによろしくお伝えくださいね!

川口 雅彦  舩後さんと知り合う事になりました 2009年05月14日(木)00時39分12秒

寮さん!初めてCafe Lumiereに投稿している千葉の川口雅彦です。
覚えているでしょうか?某付属小、中学校で同じ学年でした・・・。 
実はこの5/23(土)寮さんとお知り合いの舩後靖彦さんファミリーライブに、フラメンコグループで出演させていただく事になりました。 
何故またそんな事になったかはさておき、舩後さんの短歌や詩に関して、寮さんが深く関係していた事を出演が決まった後に知り、世の中何処で、誰が、どう関わっているのかとても不思議に、また嬉しく思いました。
今回ライブに参加させて頂く事になったのは、家内の友人(フラメンコ仲間)と舩後さんが、昔、同じ職場勤務であった事からが理由なのです
今回初めての参加という事もあり、どの様なライブになるかわりませんが、彼の詩にフラメンコ調の曲を合わせて楽しいステージになればと思っています。
機会があったら是非同窓会でもやりましょう! 
 千葉よりご活躍をお祈りしてます・・・・・突然すみませんでした・・・・     



寮美千子  ならまち文学よもやま茶会@ちちろ 2009年05月10日(日)18時11分00秒
▼遊星たちの消息:ならまち文学よもやま茶会@ちちろ へのコメント

宇多滋樹さんと寮美千子による、文学よもやま話の茶話会です。
6月に開講する「ならまち文学学校」の説明も兼ねています。
まずは集まって、いろいろ話してみようよ!という会。
会場の古書喫茶「ちちろ」は、古い民家をお店にしたもの。
まるで友達の家に遊びに行ったような気分。
畳のお部屋で、ゆっくりとくつろいでお話できます。
みなさま、ふるってご参加ください。お待ちしています。


日時:5月15日(金) 18:00〜20:00
場所:古書喫茶 ちちろ (近鉄奈良駅徒歩5分 奈良女子大そば)
   奈良市南半田西町18-2
   電話 0742-27-3130
料金:千円(お茶代含む)
主催:古書喫茶 ちちろ

寮美千子  かなちゃん、久しぶり! 新刊『夢見る水の王国』近日発売 2009年05月10日(日)18時05分37秒
お久しぶりです へのコメント

かなちゃん。がんばっているね!
表現していくことは、自分の心を耕すことだなあって、最近感じます。
かなちゃんの新たな作品、楽しみにしています。

こんど、新刊のファンタジー小説が出ます。
『夢見る水の王国』上巻・下巻
5月28日発売 角川書店

ぜひ、読んでみてくださいね!
よろしく!

なかだかな  お久しぶりです 2009年05月03日(日)15時52分17秒

お久しぶりです、寮さん。
かなです。
「星兎」を最近よく読んでおります。
なんど読んでも
美しい切なさででもうさぎが可愛くて愛しくて
この世の本当に純粋なものとはなんなのだろうと考えました。

まだ私は諦めず作品をちょこちょこ書いています。

寮さんにプレゼントした陶芸のベンチに座った人におじいさんとおばあさんや
他の妖精たちがちかずいている作品のお話を書きました。

寮さんにまた読んで感想を頂けるお話を書けるように
頑張ります!



寮美千子  CD「あおによし まんとくん」発売! 2009年03月25日(水)02時42分01秒

清田愛未さんといっしょにつくったCD「あおによし まんとくん」
とうとう発売です!
奈良の新しいキャラクター「まんとくん」のためにつくった歌と音頭、
なら1300年祭応援イメージソング「あおによし」、
そして「いただきます」「ごちそうさま」の歌も!
5曲+カラオケ3曲入りで、平城遷都1300年記念価格1300円。
収益はまんとくんネットの活動費に寄付します。

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寮美千子  千葉県知事選/吉田たいら候補 2009年03月24日(火)02時09分09秒

奈良にいても、千葉県知事選、気になります。

わたしが千葉にいたら、ぜひ吉田たいらさんに投票したいと思いました。
1959年生まれ、千葉高校の後輩にあたり、
廃線寸前だったいすみ鉄道の建て直しにがんばった方です。
堂本暁子現知事が、後継者としてわざわざ出向いて名指ししたほどの方です。

・吉田たいらさんHP
・「吉田たいら千葉県の未来を語る」の動画
3月6日(金) 18:00、いすみ市で開催された講演会
主催: 住みよいいすみ市を作る会

一年足らずとはいえ、いすみ鉄道再建事業に真正面から挑戦してきた真面目な姿には、ただただ心打たれるばかりでした。千葉の自宅を朝3時に起床、大多喜駅のトイレ掃除、一番列車でゴミ拾いしながら大原駅に行き、戻っての朝礼、高校生への挨拶等を決して偉ぶらずに毎日明るく実践してきました。

しかもアイデアマンで実行力の凄さは、これまでのメディアで報道されたことの多さでも明らかです。卓越した人間力を持ったその吉田平氏が今、これからの千葉県のありようを熱く語ります。皆さんも実現できる夢を吉田平氏から直接聞いて、そしてそれを共有してみませんか。(主催者 案内文より)
という話を聞いて、ぜひこの人に託したい、と思いました。
調査では、有名タレントだった元国会議員が一番人気とのこと。
それでいいのか?
民主党の政治献金事件もあって、吉田さんには逆風です。

みなさん、一度、吉田たいらさんのHP、のぞいてみてください。
立派な政策、掲げています。実行力もあると思います。

最終判断は、ご自分で。ともかくも、みなさん、投票に行きましょう!
なにより、それが大事。よろしくね。

寮美千子  早稲田グリークラブ! 2009年03月22日(日)20時25分21秒
「星の魚」について。 へのコメント

▼大滝純平さま

合唱団「早稲田グリークラブ」のOBの方ですね。
うれしいな。「星の魚」どんな曲になるのでしょう。
できあがったら、ぜひ聴かせてください。
それから、楽譜もお送りください。演奏の日時や場所も、ぜひ告知を!

わたしの作品、いくつも合唱曲になっています。
高橋喜治さんという方が作曲してくださいました。
歌ってくれる合唱団があったら、うれしい。
よかったら、ご連絡ください。

寮美千子  奪う写真・返す写真 2009年03月22日(日)20時21分00秒
チージ へのコメント

勇崎哲史さま

新日曜美術館の「カメラが私の日記帳 〜写真家・飛彈野数右衛門(ひだのかずうえもん)〜」とう番組、すばらしかったです。興奮して、すぐに勇崎さんに電話をしました。それなのに、なかなかレビューを書かなくてごめんね。大事なことだから、ちゃんと書かなくちゃ、と思うと、つい、後回しになってしまうのでした。目の前の雑事がいっぱいだから。大事なものほど後回しになる傾向があって、反省です。

レビュー、やっと書いたから、読んでね。
【新日曜美術館/カメラが私の日記帳 写真家・飛彈野数右衛門】


「人の喜ぶ顔が見たい」というのは、ボランティアの本質ですよね。それだけで報われちゃう。わたしも、自腹を切って、まんとくんのCDを作ったけれど「子どもが喜んで聞いています。『いただきます』『ごちそうさま』は、いっしょに歌っています」なんて言われると、もうそれだけで、うれしくなって、すべての苦労がふっとんじゃう。歌を作曲してくれて、歌って演奏して、原盤まで作ってくれた清田愛未さんに、感謝感謝です。歌の力は、すごいね。

あらゆる仕事が、例えお金がかかわっていても、やっぱり、関係したみんながうれしくなるようなものが、正しい仕事の仕方だと思うのです。そういう仕事をしていきたい。飛彈野数右衛門さんみたいな無欲の境地には、まだまだ至らない、一生至りそうもないわたしだけれど、がんばりたいと思います。

>僕が暮らしているアパートは那覇市辻にあります。
>琉球首里語では「辻(チージ)」といいますが、この地域、
>かつての遊郭があった地域です。

わたしが住んでいるのは、奈良の中辻町。
すぐ近所に「西木辻」という地名があり、そこは井原西鶴の作品にも出てくるという
有名な遊郭街だったそうです。
3階建ての木造の遊郭建築が、つい最近まで残っていたんだけれど、
取り壊され、ハウスメーカーの味気ない新築に変わってしまったのは、残念。

「辻」というのは、人と人が出会う場所。
そういう場所でもあるのかもしれませんね。

>やはり熱帯夜に、路上に座り込んで呑む泡盛が最高です。

そりゃあ、よさそうだなあ。
信介さんといっしょに遊びに行って、町角で、
信介さんがサンシンなんかつま弾いて、ウチナー風ボサノヴァとか歌ったりして。
そんなこと、してみたいなあ!



大滝純平  「星の魚」について。 2009年03月21日(土)20時11分57秒
▼Voice:★ 星の魚 へのコメント

はじめまして。作詞・作曲・歌などで活動しております。
パロル舎より刊行の {星の魚 -Memories of the galaxy-} を本日始めて手に取りました。
そして一読して、「これは曲が付けられそうだな…!」と感じました。
もうすでに曲が存在するのかもしれませんが、完成しましたらそちらに送らせていただきたく思います。

なお今のところ、英詩(『Do you remember…』で始まる方です)に作曲する予定です。

勇崎  チージ 2009年02月27日(金)17時09分38秒
べらまっちゃ へのコメント

ほんだしんすけさま
コメントありがとうございます。
ほとんど鳥海さんか僕以外?わからない内容でした。
「あがたくん」は、あがた森魚さん。
「和田くん」は本多さんと同じ元「はちみつぱい」のベーシスト。
「べらまっちゃ」は「和田くん」のニックネーム。
僕にとって30数年来の親友です。
さて、番組の方は、とても反響があって、たくさんのブログで感想等が書かれていました。
さて、さて、沖縄で呑む、といえば、泡盛ですが、やはり熱帯夜に、路上に座り込んで呑む泡盛が最高です。
僕が暮らしているアパートは那覇市辻にあります。
琉球首里語では「辻(チージ)」といいますが、この地域、
地元の男性に話すと目尻が下がり、女性に伝えると目尻が上がります。
つまりですね、かつての遊郭があった地域です。
是非いらして下さい!チージでお待ちしています。

ほんだしんすけ  べらまっちゃ 2009年02月21日(土)01時28分28秒
緊張しました へのコメント

あがたくんのリハーサル後
和田君と軽くやりました、、
「良い写真撮るんだぜーー」
って自慢してたよ、おれ沖縄行ったこと
ないんさーー、沖縄で一杯やりたいね、

勇崎  緊張しました 2009年02月09日(月)01時45分30秒
きょうの新日曜美術館で勇崎さんがゲスト出演 へのコメント

松永くん>告知してくださりありがとうございます。
そして寮さんからは、番組放映後すぐに電話をいただきありがとうございました。
いつもながらの、お二人の友情に、ただただ感謝であります。
TV収録ということで、いつになく緊張しましたが、なんとかお役目果たせました。
ご覧になられた方も、そうでない方も、14歳ではじめて写真を撮り、以来80年も写真を撮り続けた飛弾野数右衛門という写真家について興味がありましたら、是非とも参考URLクリック下さいませ。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00728/

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